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平成29年度冬の節電への取組について

平成29年度冬の節電への取組について

 

 北海道においては、夏季と比較して冬季における電力需要が大きく、冬における電力不足は市民生活や交通、産業活動に関わる重大な影響が懸念されます。

平成29年度冬季、北海道電力管内において、安定供給における電力を確保できる見込みですが、万が一発電所のトラブルが発生した場合は電力需給がひっ迫する可能性があります。さらに、火力発電所の稼働が増えたことにより、発電に係る二酸化炭素排出量も増加しており、電力の安定供給及び地球温暖化防止のためにも、節電を継続していくことが重要となっています。



市の取組

・広報紙及び街頭啓発による節電呼びかけ

・市役所庁舎内における照明の間引き、執務室の消灯など、施設利用者に支障のない範囲での節電を実施

 

家庭での取組
【照明】

・不要な照明を消しましょう

LED照明に取り替えてみましょう
 

【家電製品】

・テレビの画面の明るさを抑え、省エネモードに設定しましょう

・冷蔵庫は設定温度を下げることや、開閉時間を短くするよう気を付けましょう

・冷蔵庫設置の際は、壁から離して設置をし、側面にチラシ等を貼らないようにしましょう

・炊飯器は朝にまとめて炊いて、残った分は保温せずに冷蔵庫、冷凍庫で保管しましょう
 

【トイレ】

・保温便座は設定温度を下げ、蓋を閉めましょう

・温水のオフ機能、温水タイマーの節電機能の利用をしましょう
 

【待機電力】

・テーブルタップを使用し、スイッチで手軽に節電を図りましょう

・長期不在の際に、主電源の点検をしましょう
 

【ライフスタイル】

WARMBIZ(室温20℃の暖房設定で快適に過ごすことのできるライフスタイル)の実践

・機能性素材の服など暖かい服装をしましょう

・からだが温まる食事をとりましょう(鍋や生姜など)

・一つの部屋に集まって過ごしましょう(家族団らん)

お問い合わせ先

環境水道部

環境エネルギー課 環境政策グループ
TEL:0162-23-6386
FAX:0162-23-5960

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