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~人と地球にやさしいエコだより3~

 今回は、「第2次稚内市環境基本計画」の基本目標の一つである、「ごみを減らし資源を有効につかうまち」に関連した内容をご紹介いたします。

 本市では、市民一人一日当たりのごみの排出量が全道35市中35位となっており、排出抑制は、大きな課題となっております。
 今回は、ごみの減量化につながる食品ロスの取り組みについて、ご紹介いたします。
 

食品ロスについて

 食品ロスとは、「まだ食べられるのに、廃棄される食品」のことを言います。
日本では、年間約2,800万トンの食品廃棄物が排出されており、そのうち約646万トン(平成27年度推計)が食品ロスと言われています。これは、一人当たりに換算すると、お茶碗一杯分(約136g)の食べ物が毎日捨てられている計算になります。
 食品は、消費者に届くまでに、製造・運搬・販売等のエネルギーがかけられており、それを廃棄することは、もったいないことであるとともに、環境負荷にも繋がるため大きな課題となっております。

食品ロスは、どのような場面で発生しているのか?
食品ロスは、食品メーカー、飲食店、家庭、イベントなど、「食べる」ことに関係する場面で発生しています。
食品ロスが発生する理由として多いのは、調理の際に食べられる部分を捨ててしまっていることや、食べ残し、賞味期限を超えてしまったなどが挙げられます。

・どのような行動をすれば良いの?
食べきり運動…外食時には、残さず食べきることや、ドギーバックを持参して食べ残しを持ち帰りましょう!
          家庭では、食べる分だけを購入し、調理段階での材料の無駄遣いを減らすよう工夫し、おいしく
          食べきりましょう!

 市全体で食べ物の大切さや食やそれに携わる方々への感謝、環境保全の意識を共有し、それぞれの立場で「もったいない!」の象徴である「食べ残し」を減らす「食べきり」などの行動を実践することで、食品ロスの削減につなげていきましょう!

http://www.maff.go.jp/j/shokusan/recycle/syoku_loss/ (農林水産省:食品リサイクル・食品ロス)






 

お問い合わせ先

環境水道部

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