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大鵬幸喜上陸の地記念碑


北防波堤ドーム公園に戦後、昭和の大横綱「大鵬関」が旧樺太から引き上げる際に稚内に上陸したことを記念し、令和2年(2020)5月、大鵬関と親交が深かった仲村房次郎さん(元稚内市在住)を中心に「大鵬幸喜上陸の地記念碑建立期成会」が記念碑を建立しました。
記念碑は、土台が縦、横ともに約2.5メートル、記念碑には大鵬関の等身大の姿が描かれており、土台を含めた記念碑の高さは2.2メートルにも及びます。
記念碑には手形や生前サインする際に書いていた”忍”や”愛”の文字が刻まれており、石碑の裏側には「ここ稚内で降りたことで今の自分がある。横綱になれたのも稚内が原点」と、大鵬関が仲村さんに言い残した言葉が刻まれています。

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