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ラ・ペルーズ顕彰記念碑


 ラ・ペルーズがヨーロッパ人として初めて宗谷海峡を通過してから220年目の平成19年(2007)10月、海峡を見下ろす宗谷岬の高台に日仏の顕彰記念碑設立実行委員会により船の帆をデザインした記念碑が建立されました。


-碑文-

 ラペルーズに1785年、フランス国王ルイ16世は世界海洋科学調査航海を命じます。
 二隻の艦艇司令官として、ラペルーズ伯爵、ジャン-フランソワ ド ガローがこの航海の指揮にあたります。
 1787年、日本海探索後、日本海とオホーツク海を結ぶ海の存在を確認しました。
 同年8月、二隻の艦艇と共に、宗谷岬の沖にひろがるこの重要な海峡を渡り切りました。
 従って、太平洋に合流するこの航路を通過した最初の欧州人なのです。
 1789年、オーストラリア出港後行方不明となり、この勇敢なる英雄は故郷フランスの地を再び踏むことはありませんでした。
 この航海者の功績と発見を讃えて世界海洋界はこの海峡を「ラペルーズ海峡」と命名しました。

 

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