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稚内市樺太記念館

お知らせ(令和2年5月15日更新)

 新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言を受け、臨時閉館としていましたが、道の新型コロナウイルス感染症対策に関する今後の基本的な考え方が提示されたことにより、開館が決定しましたのでお知らせいたします。
 

 ◇開館日 : 2020年5月18日(月) 


 

 

 樺太(現・サハリン)は、もともと、アイヌをはじめとした先住民族が住む土地であり、日本人やロシア人も雑居していました。
 その樺太の北緯50度以南、いわゆる「南樺太」は、日露戦争終結後の明治38年(1905)から、太平洋戦争が終わった昭和20年(1945)までの40年間、日本の領土となった時代でした。
 稚内市では、稚内・宗谷の歴史資料とともに、樺太関係の資料を収集し、平成29年(2017)に一般社団法人全国樺太連盟より2,000点に及び樺太関係資料の寄贈を受け、平成30年(2018)5月、稚内副港市場内(2階)に「稚内市樺太記念館」がオープンとなりました。
 稚内市樺太記念館では、これらの貴重な資料をもとに、明治以降の樺太とそこに生きた人々の姿を紹介していますので、ぜひお立ち寄りください。


基本情報
 
・住所 稚内市港1丁目6番28号(稚内副港市場2階)
・開館時間 10:00~17:00(入館は16:40まで)
・休館 4月~10月:無休 / 11月~3月:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
・入場料 無料
・アクセス (1)稚内空港から車で約20分
(2)JR稚内駅から車で約3分
(3)宗谷バス、港2丁目停下車、徒歩約1分
・駐車場 有り
・お問い合わせ 稚内市樺太記念館 電話:0162-73-6066

お問い合わせ先

建設産業部観光交流課
稚内市中央3丁目13番15号
観光戦略グループ 0162-23-6468(直通) 連携推進グループ 0162-23-6272(直通)

メールでのお問い合わせはこちら

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