行政視察のご案内
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更新日:2026年7月17日
稚内市の紹介
日本最北に位置する稚内市は、宗谷海峡をはさんで東はオホーツク海、西は日本海に面しています。基幹産業は「水産」・「酪農」・「観光」であり、宗谷地方の行政、経済の中心地です。日本最北端の地、宗谷岬からわずか43kmにサハリン(旧樺太)の島影を望む国境の街でもあります。そのため、ロシア連邦サハリン州との交流が盛んで、国際航路も就航しており、北方圏諸国への玄関口としても知られています。夏は30度を超えることはほとんどない過ごしやすい地域です。稚内市は数多くの特色ある施策を行っております。以下に、主な施策を紹介しておりますので、ぜひ、視察候補地の一つとして検討していただければ幸いです。
なお、行政視察の対応は視察項目の担当課等の負担も考え、基本的には一日対応とさせていただきます。
視察の申し込み方
視察の申し込みは、以下の方法で申し込んでいただくようお願いいたします。- 申込書(申込書XLS(31.50 KB)・申込書PDF(58.31 KB))に必要事項を記載の上、FAXかmailで送付願います。
- 申込書を送付した旨、稚内市議会事務局までご連絡をお願いします。
- 稚内市議会事務局から、対応できるかどうかを回答させていただきます。
稚内市の特色ある主な施策
- 【議会】稚内市議会行動指針(稚内版 Action Agenda)について
- 【議会】SNSを中心としたゼロ予算での議会広報について
- 【議会】タブレット端末を活用した議会運営について
- 【環境】再生可能エネルギーの推進について
- 【産業】稚内市中小企業振興基本条例について
- 【安全】消防団員によるファーストレスポンダー体制について
- 【医療】地域医療を守る取組について
【議会】稚内市議会行動指針(稚内版 Action Agenda)について


この指針は、議会改革などの議会の行動を、任期4年で区切るのではなく、改選後の次期議会でも継続を図るためのものです。
「市民との連携」「議員間の連携」「行政との連携」の3つに分類された項目の基本的な考え方を指針として策定され、議会改革を担当する委員会で実施した自己評価や指針の再構築を経るなどし、現在は「稚内市議会行動指針」へと名称を変えて掲げられております。
詳しくはこちらから(稚内市議会行動指針(稚内版 Action Agenda))
【議会】SNSを中心としたゼロ予算での議会広報について

また、既存の議会報やホームページ、映像配信等と連携し、市民の議会情報への接点を増加させ、身近に感じられるよう努め、SNSのアクセス統計解析機能で市民ニーズを常に調査し、その後の情報発信へ反映しています。それらを取りまとめ、議員個々の活動の参考としています。
詳しくはこちらから(稚内市議会公式SNS)
【議会】タブレット端末を活用した議会運営について

これらの導入により、議案などの審議資料の印刷代・郵送代・人件費の削減はもとより、最新の情報を常に携帯できることで、議員のフットワークの向上に役立つものと考えています。
【環境】再生可能エネルギーの推進について

特に、風の強さを活かした風力発電の導入に積極的に取り組んでおり、現在、市内では数多くの風車が稼働し、この風車による発電量は、稚内市内の電力需要を大きく上回る電力量に相当します。
また、5,020キロワット規模の太陽光発電施設「稚内メガソーラー発電所」を運営しています。
令和3年(2021年)2月に表明した「ゼロカーボンシティ」の実現に向けて、再生可能エネルギーの導入促進など様々な施策に取り組んでいます。
詳しくはこちらから(環境都市わっかない)
【産業】稚内市中小企業振興基本条例について

こうした中、本市の発展に大きく関わる中小企業の重要性を認識し、地域をあげてより一層効果的な中小企業振興を実施していくことが必要なため、平成29年4月に「稚内市中小企業振興基本条例」を制定しました。
詳しくはこちらから(「稚内市中小企業振興基本条例」を制定しました!)
【安全】消防団員によるファーストレスポンダー体制について

救急車が到着するのに15分以上の時間を要する地域(以下、遠隔地)で心肺停止の傷病者が発生した場合、消防署から連絡を受けた地域の消防団員が現場へ駆け付け、救急隊が到着するまで応急手当(心肺蘇生、AEDの使用、気道異物の除去)を行うものです。
消防団員は日頃から救急の講習を定期的に受講しており、ファーストレスポンダー消防団員はさらに高度な養成講習を受講し、シミュレーション訓練も行っています。
現在、100名以上の消防団員がファーストレスポンダーとして登録され、地域の救命率向上につなげることを目標に取り組んでいます。
詳しくはこちらから(ファーストレスポンダー体制)
【医療】地域医療を守る取組について

そのため、平成18年(2006年)4月から新たに診療所を開業する際に土地や建物の取得費やリース料の助成制度を設けるなど、条例を整備し開業医の誘致を行っています。
さらに、平成27年から未来の医療従事者を育成する取組や医師への感謝の気持ちを伝える活動、地域医療に関心を持ち健康づくりに努める運動等の推進を図り、行政・医療機関・市民が協働で地域医療対策を進めています。写真は「稚内の医療を考える市民の集い」の様子です。
詳しくはこちらから(健康・医療)
行政視察受入状況
年度別行政視察受入状況
| 年度 | 件数(件) | 人数(人) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 令和7年度 | 9 | 49 | |
| 令和6年度 | 6 | 47 | |
| 令和5年度 | 11 | 68 | |
| 令和4年度 | 21 | 133 | |
| 令和3年度 | 7 | 60 | |
| 令和2年度 | 2 | 18 | |
| 令和元年度 | 29 | 243 |
過去の行政視察受入一覧
- 令和7年度行政視察受入一覧PDF(268.11 KB)
- 令和6年度行政視察受入一覧PDF(163.83 KB)
- 令和5年度行政視察受入一覧PDF(190.98 KB)
- 令和4年度行政視察受入一覧PDF(283.02 KB)
- 令和3年度行政視察受入一覧PDF(161.71 KB)
- 令和2年度行政視察受入一覧PDF(99.86 KB)
- 令和元年度行政視察受入一覧PDF(428.98 KB)
お問い合わせ
議会事務局
〒097-8686
稚内市中央3丁目2番1号
電話:議会グループ 0162-23-6489(直通)

