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稚内市のご紹介

稚内市の位置

日本最北端に位置する稚内市は、宗谷海峡をはさんで東はオホーツク海、西は日本海に面し、宗谷岬からわずか43kmの地にサハリン(旧樺太)の島影を望む国境の街。
「水産」・「酪農」・「観光」を基幹産業とする宗谷地方の行政、経済の中心地です。
稚内と交流の盛んなお隣の国、ロシア連邦サハリン州はじめとする北方圏諸国への玄関口としても知られています。

稚内の位置図

面積

760.89k㎡(東西37.9km・南北39.7km)
※平成25年度10月1日現在 国土地理院

位置

東:東経142度3分13秒 西:東経141度34分6秒
南:北緯45度10分9秒 北:北緯45度31分35秒

隣接市町

名寄市・旭川市・留萌市・利尻町・利尻富士町・礼文町・豊富町・猿払村・浜頓別町など

地目別土地面積単位:キロ平方メートル

区分総面積宅地池沼山林牧場原野雑種地その他
稚内市760.89107.3348.521152.72573.476139.14544.426235.263

※平成25年度 固定資産の価格等概要調書より

人口

稚内市の人口は、平成25年12月末日現在で36,918人(男18,106人、女18,812人)となっており、18,479世帯あります。年齢別に見ると、60歳代の割合が最も多く、50歳代、30歳代、40歳代と続いており、約3人にひとりが60歳以上となっています。また、外国人は、319人が稚内市民として登録されています。

人口動態状況

年次世帯数人口自然動態社会動態
総数出生死亡増減転入転出増減
総数総数総数総数
平成20年19,02839,83119,54720,284292384△921,6522,381△729
平成21年18,90539,23019,22820,002308389△811,5882,120△532
平成22年18,90938,85719,00219,855302390△881,7322,027△295
平成23年18,85138,30818,72319,585293418△1251,4701,759△289
平成24年18,67637,62818,41819,210287460△17313931493△100
平成25年18,47736,91418,10518,809286476△19014601996△536

※各年12月末住民基本台帳より

自然環境

日本の最も北にあり、宗谷海峡を中心にオホーツク海、日本海に面している稚内市は、利尻礼文サロベツ国立公園を有する、豊かな自然環境が広がっています。平均気温は7度前後で、最高気温は22~28度、最低気温はマイナス10度~14度となっています。また、冬になると宗谷岬の海には、流氷が接岸することもあります。

稚内の写真 稚内の写真

市のシンボル

市章市章の外形は水、アイヌ語でワッカを表わし稚内の歴史を示しています
また、英語の意志、知識、労働の頭文字であるWを3つ組み合わせ市民の性格を示しています
(昭和24年4月制定)

市名の由来

アイヌ語の『ヤム・ワッカ・ナイ』 (冷たい水の出る沢)が語源

市民憲章

わたくしたちは、氷雪の門のあるところ秀峰利尻富士と樺太を望む、日本北端の都市稚内の市民です
わたくしたちは、きびしい風土のなかから、たくましく前進する稚内をつくることを誇りとし、この憲章を定めます

自然を愛し うつくしい緑のまちをつくりましょう
生産を高め ゆたかな暮らしのまちをつくりましょう
文化を育て あたたかい心のまちをつくりましょう
きまりを守り あかるい住みよいまちをつくりましょう
子どもたちに しあわせな希望のまちをつくりましょう

市の木と花

サクラの写真
サクラ
ナナカマドの写真
ナナカマド
ハマナスの写真
ハマナス

昭和53年7月制定

都市宣言

『安全都市宣言』  昭和37年9月18日制定
『平和都市宣言』 昭和44年12月24日制定
『スポーツ都市宣言』 和56年12月昭17日制定
『子育て平和都市宣言』 昭和61年6月7日制定
環境都市宣言』 平成23年3年1日制定

国際・国内交流

友好都市

石垣市
枕崎市
ネベリスク市
コルサコフ市
ユジノサハリンスク市

姉妹都市

バギオ市

姉妹・友好港湾

アンカレジ港
コルサコフ港

国際交流について

その他

稚内のあゆみ(歴史)
稚内市統計書(平成24年版)


お問い合わせ先

総務部総務課
稚内市中央3丁目13番15号
総務統計グループ 23-6235(直通) 法規文書グループ 23-6259(直通) 選挙グループ 23-6499(直通)

メールでのお問い合わせはこちら

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