小児救急電話相談
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更新日:2024年9月9日
北海道小児救急電話相談のご案内
北海道では、夜間における子どもの急な病気やけがなどの際に、保護者等が専任の看護師や医師から、症状に応じた適切な助言を受けられる「北海道小児救急電話相談事業」を平成16年(2004年)12月から実施しています。北海道小児救急電話相談のご案内PDF(315.15 KB)
【相談例】
- 子どもが熱を出して、下痢をしています・・・
- 子どもの咳が止まらなくて・・・
- 子どもが誤って洗剤を飲んでしまって・・・
Q.どんなことが相談できるの?
A.お子さまが夜間、急な病気や事故で具合が悪いとき、家庭でどう対処すればよいか、直ちに医療機関にかかる必要があるかについて、電話で看護師が助言、アドバイスを行います。また、専門の判断が必要な場合は、小児科医が助言、アドバイスを行います。
Q.相談できないこともあるの?
A.緊急性のあるお子さまのための電話ですので、育児相談はご遠慮下さい。また、受診可能な医療機関を知りたい場合は、ホームページ『救急医療・広域災害情報システム』から医療機関を検索するか、救急医療情報案内センターにお電話下さい。
救急医療情報案内センター
- フリーダイヤル 0120-20-8699
- 外出時は携帯電話・PHSから 011-221-8699
- FAX案内サービス(音声応答) 011-272-8699
※情報案内センタ-では、医療相談は行っておりません。
Q.相談するときの注意事項はあるの?
A.電話がつながったら、慌てずゆっくりとお子さまの症状、年齢、お名前などをお話し下さい。なお、明らかに重大な場合は(呼吸や心臓が止まっている、事故で大けがをしている)、直ちに119番通報して下さい。電話相談は、医師が直接診療するものではなく、あくまでも家庭での一般的対処などに関する助言、アドバイスですので、あらかじめご留意下さい。
| 電話相談受付時間 | 電話番号 |
|---|---|
| 毎日(365日) 19時00分から翌朝8時00分まで |
|
お問い合わせ
生活福祉部健康づくり課
〒097-8686
稚内市中央3丁目2番1号
電話:0162-23-4000
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