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「エンディングノート」のご紹介

「エンディングノート」のご紹介(法務省ホームページ)

法務省では、日本司法書士会連合会と共同して「エンディングノート」を作成しています。
「エンディングノート」とは、自分自身に何かあった時に備えて、ご家族に意思を表示したり、様々な手続きを進める際に必要な情報を残すためのお手伝いをするノートです。
近年、スマートフォンの普及などを受けて、デジタル資産(オンライン銀行、SNSアカウント、クラウド上の写真データなど)のIDやパスワードなどの情報を残しておくことも大切です。
このノートには、デジタル資産の情報を書くページや相続に必要な手続きの情報も掲載されています。
「エンディングノート」の作成をきっかけに、今後の人生やご家族との話し合いの場に役立ててはいかがでしょうか。

詳しくは下記リンク先をご覧ください。
エンディングノート/PR資料・動画集(法務省)(外部サイト)
https://www.moj.go.jp/MINJI/minji05_00505.html


また、本市では、建物や土地の相続など、ご自身の意思や気持ちをご家族や大切な方へ伝えるものとして、「住まいのエンディングノート」を作成しています。ご自身の将来を考える「きっかけづくり」としてご活用ください。

また、お亡くなりの際には、年金や保険など様々な手続きが必要となります。ご家族が少しでもスムーズに手続きを進めていただけるよう主な手続きを「おくやみハンドブック」にまとめていますので、ご活用ください。

お問い合わせ

生活福祉部長寿あんしん課
〒097-8686
稚内市中央3丁目2番1号
電話:介護高齢グループ 0162-23-6458
メールでの問い合わせはこちら

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