認知症高齢者等見守り・SOSネットワーク事業(模擬訓練)
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更新日:2018年11月27日
模擬訓練

令和元年(2019年)6月14日に、こまどり町内会にて模擬訓練を実施しました。

町内会長の挨拶にて開始
寸劇で楽しく

笑いが絶えなかった寸劇
- 家族が行方不明になった時の届け出の出し方
- 発見時の声かけ
- 警察への通報の仕方
通報を受ける警察役は、稚内警察署の方にご協力いただきました。
屋外訓練
参加者全員で確認したのち、屋外に出て"道に迷っているのかな?"と思われる方に実際に声をかけたり、警察へ通報する訓練を行いました。声かけ・通報訓練の様子



振り返りと意見交換
屋外訓練が終わった後、会館へ戻り全員で訓練の振り返りと意見交換を行いました。
最後に稚内警察署生活安全課長より講評をいただきました。
参加者からは「実際に道に迷っている高齢者をみかけた時に、本日のように対応できるか心配」との声もありましたが、生活安全課長より、警察官が到着するまで一緒にいてくれるだけでも良いのです、と説明がありました。
参加者からは「実際に道に迷っている高齢者をみかけた時に、本日のように対応できるか心配」との声もありましたが、生活安全課長より、警察官が到着するまで一緒にいてくれるだけでも良いのです、と説明がありました。

