権利擁護人材育成事業
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更新日:2025年2月5日
認知症高齢者の増加に伴い、成年後見制度の利用が必要な方の増加も見込まれています。制度を支える担い手として期待されている「市民後見人」として活動するための講座を開催します。
※市民後見人養成講座は既に終了しています。成年後見制度とは?
認知症や知的障がい、精神障がいなどで、判断能力が十分ではない方が安心して地域で暮らせるように、法律面や生活面で保護したり支援したりする制度です。後見人はどんな人がなれるの?
本人の親族の他に、弁護士、司法書士、社会福祉士などの専門職を選ぶ場合もあります。専門職でない場合は、後見人の養成研修を受けている市民後見人などが選ばれることもあります。市民後見人とは?
市民後見人養成講座を受けて後見人候補者となり、家庭裁判所から選任された方です。本人に代わって金銭管理や福祉サービスの利用、福祉施設の入所や入居手続きなどの生活面の支援を行います。お問い合わせ
生活福祉部長寿あんしん課(地域包括支援センター)
〒097-8686
稚内市中央3丁目2番1号
電話:包括支援グループ、庶務・認定グループ 0162-23-8585
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