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よくある質問【環境に関するよくある質問】

チーム・マイナス6%とは何ですか
地球温暖化防止の解決へ向け世界が協力して作った「京都議定書」において、日本が世界に約束した温室効果ガス排出量6%の削減目標を実現するための、国民的プロジェクトの総称がチーム・マイナス6%です。
地球環境への影響を少なくする取り組みは、一人ではちっぽけなことかもしれませんが、チームとなって一人一人が結集することで大きな力に変わる事ができる。そんな思いが込められています。
皆さんがレジ袋を遠慮することや冷暖房を少し控えたり、水や電気・自動車のガソリン等を節約することで、地球温暖化の原因である二酸化炭素の削減の運動に少しでも役立つことができるのです。

問い合わせ先

環境水道部 環境エネルギー課
稚内市中央3丁目13番15号
推進グループ 23-6386(直通)

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新エネルギーのことを教えてください
新エネルギーは、1997年に施行された「新エネルギー利用等の促進に関する特別措置法(新エネ法)」において規定された、石油代替エネルギーの促進に特に寄与するものとして、積極的に導入促進を図る対象と位置づけています。
エネルギー源の性質により、自然エネルギー(再生可能エネルギー)やリサイクルエネルギーに分けられる他、従来型エネルギーの新しい利用形態もあります。
この「新エネルギー利用等」の具体的な対象となるものは、新エネ法の政令において次のとおり特定されています。

太陽光発電、風力発電、太陽熱利用、温度差エネルギー、廃棄物発電、廃棄物熱利用、廃棄物燃料製造、電気自動車(ハイブリットを含む)、天然ガス自動車、メタノール自動車、天然ガスコージェネレーション、燃料電池

問い合わせ先

環境水道部 環境エネルギー課
稚内市中央3丁目13番15号
推進グループ 23-6386(直通)

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市内で風力発電は、どの場所に何基ありますか
宗谷岬ウィンドファームの57基を始め、市内には全部で74基、76,355キロワットの規模を誇る風力発電があります。

市内にある風力発電施設の一覧

1.稚内風力発電所(声問ミルクロード沿い)
運営:㈱稚内ウィンドパワー
操業:1998年4月(2基)
   2001年6月(2基)
設備容量:800KW(98年)
    1,500KW(01年)
規模:400KW×2基、750KWk×2基 NEGミーコン社(デンマーク)

2.稚内公園風力発電所(稚内公園)
運営:稚内市
操業:1998年10月
設備容量:225KW
規模:225KW×1基 ベスタス社(デンマーク)

3.稚内市水道部風力発電所(声問ミルクロード沿い)
運営:稚内市水道部
操業:2000年12月
設備容量:1,980KW
規模:660KW×3基 ベスタス社(デンマーク)

4.さらきとまないウィンドファーム(更喜苫内牧野)
運営:さらきとまない風力㈱
操業:2001年10月
設備容量:14,850KW
規模:1,650KW×9基 ベスタス社(デンマーク)

5.宗谷岬ウインドファーム(宗谷丘陵)
運営:㈱ユーラスエナジー宗谷
操業:2005年12月
設備容量:57,000KW
規模:1,000KW×57基 三菱重工業(日本)

問い合わせ先

環境水道部 環境エネルギー課
稚内市中央3丁目13番15号
推進グループ 23-6386(直通)

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