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ミズダコの赤ちゃん多量ふ化

ミズダコの赤ちゃんが産まれました。

平成20年1 月26 日、昨年6 月7 日から親ダコが抱卵していた卵から、赤ちゃん(稚ダコ)が産まれました。
稚ダコは約2 ヶ月間浮遊し、その後定着します。
ミズダコは、幼生期に自然界で何を食べているか等、現在、わかっていない事が多く、その生態については研究・解明が課題となっています。

平成20 年2 月26 日 赤ちゃんタコ 多量にふ化してます。(2千匹くらい)


赤く小さいのがミズダコの赤ちゃんです。


お母さんの長~い足で
海水をかくはんしています。

平成20 年2 月21 日 赤ちゃんタコ 20~30 匹くらいに増えています。


まだまだ、小さいです(10mmくらい)


お母ちゃんの足だ


ふぅ~ふぅ~、やっとついた

お母ちゃん~ ぼくいるからね

平成20 年2 月5 日 赤ちゃんタコ 十数匹


親ダコの吸盤と卵(まもなく産まれる状態)

赤ちゃんタコと親ダコの吸盤


赤ちゃんタコ(体長 約1cm)
平成20年2月5日 現在

2匹仲良くお散歩


オ~イ、まだ出てこないの

お母さんの足は長いなぁ~

当館では、今後も稚内に関わりの深いミズダコの飼育研究に力を入れて行きたいと考えています。

お問い合わせ先

教育委員会教育部科学振興課
稚内市ノシャップ2丁目2番16号(青少年科学館・ノシャップ寒流水族館内)
科学館グループ 22-5100(直通) 水族館グループ 23-6278(直通)

メールでのお問い合わせはこちら

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