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平成29年5月8日 北洋銀行様の「ほっくー基金」寄付金の贈呈がありました

贈呈式について



「ほっくー基金」とは北洋銀行の環境保全活動の一環として設立され、北海道の希少動植物を守ることを目的としています。
平成29年5月8日(月)、当館に隣接する稚内市青少年科学館講堂にて、ほっくー基金贈呈式が行われました。
贈呈式の後、基金の皆様は当館館長の案内で、回遊水槽などを視察されました。

 

「ほっくー基金」をこのように活用させていただきました

1.「ニシン人工ふ化水槽」および「餌料培養水槽」設備の導入

「ニシン人工ふ化水槽」



「餌料培養水槽」

当館では、ニシンの人工ふ化・育成を、稚内漁業協同組合と協力して行っています。
既存の設備では十分にふ化や育成をすることができませんでしたが、今後は新しい設備で稚内の漁業・地域への貢献を目的に一層努力してまいりたいと思います。
 
2.ゴマフアザラシ血統管理のための小型PITタグリーダー導入

当館では、現在15頭のゴマフアザラシを飼育しています。
平成29年12月にアザラシ2頭にマイクロチップ埋め込みを完了しました。
今後は、このシステムを活用して個体管理を行っていきます。
 
3.マスコットキャラクター「パピィちゃん」着ぐるみ作成およびイベント運営費

マスコットキャラクター「パピィちゃん」


「すいかまつり」プラ板ストラップづくりコーナー

当館では、市民の皆様により水族館を身近に感じていただき、生命の大切さや生物の生態などを知るきっかけになるよう様々なイベントを企画・運営しています。
平成29年9月23・24日に開催した「すいかまつり」では、フウセンウオをモチーフにしたマスコットキャラクター「パピィちゃん」の着ぐるみをお披露目し、子どもたちに大好評でした。
また、プラ板ストラップづくりコーナーでは、さまざまな魚のぬり絵を用意し思い思いに色を塗ってもらい、オリジナルのストラップを完成させていました。
今後も、水族館に足を運びたくなるようなイベントを企画していきますので、皆様のご来館お待ちしております。

お問い合わせ先

教育委員会教育部科学振興課
稚内市ノシャップ2丁目2番16号(青少年科学館・ノシャップ寒流水族館内)
科学館グループ 22-5100(直通) 水族館グループ 23-6278(直通)

メールでのお問い合わせはこちら

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