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平成30年12月7日(広報わっかない12月号から転載)

   「戌年を振り返って」


いよいよ平成30年も年末を迎えました。戌年の今年、年の初めに何を考えたかは忘れてしまいましたが、3月議会で、当初予算を否決されるという苦境に立ったことは今も鮮明に記憶に残っています。

私にとって2期目の集大成の年でもあり、少子高齢化、人口減少が進み、団塊の世代が後期高齢者になる2020年代を間もなく迎えるという一層厳しさを増す社会にどう立ち向かっていくかの正念場の年だと意気込んで臨んだ議会でした。

残すところわずかとなった平成30年ですが、市制施行70年の節目の年でもあり、次の時代に希望を託す、いくつかの出来事も記憶に残っています。

映画「北の桜守」は、このまちが持つ、特異な歴史を大きくアピールできたと思いますし、9月の「フルマラソン」は、日本中が気候の異常さに悩まされる中、ここだけが感じさせてくれる爽やかさを身をもって体験いただけたのではないでしょうか。

次の春を迎える頃、私たちは新しい元号に出会います。新しい酒は新しい皮袋がふさわしいと言いますが、これまで培ってきたこのまちの可能性がいよいよ芽を吹き始めようとしています。また、再生可能エネルギーを通じて、このまちは大きく変わります。是非、今に生きるみなさんと一緒に新しい時代を築き上げたいと考えています。

来年も皆さんのご支援をお願いいたします。

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