ここからメインメニュー

メインメニューここまで

サイト内共通メニューここまで

ここから本文です。

平成29年9月8日(広報わっかない9月号から転載)

 「未来へ羽ばたく子どもたち」


 ここ数年、スポーツ分野での稚内の子どもたちの活躍には、目を見張るものがあることは申し上げるまでもありません。

 今年2月、南中3年の「宮崎純奈さん」が昨年に続き、全国中学スキー大会の大回転で、優秀な成績を収めたのを皮切りに、つい先日は、南中サッカー部が全道大会を制して全国大会出場を決めました。水泳では稚内高校3年の「山崎純佳さん」が全国高校総合体育大会で優秀の美を飾り、東中2年の「大日向海斗くん」が全国中学校水泳競技大会で2020年の東京オリンピックに期待を抱かせてくれるような好成績を残してくれました。

 これまで活躍してくれた子どもたちもそうですが、必ずしも練習環境に恵まれているとは言えない中での好成績の連発は、ほかのスポーツで活躍を目指す子どもたちに対して〝やればできる〟ということを身をもって証明してくれています。

 我がまちは日本の一番北にありますから、まちの名前は有名なのかもしれませんが、そこで暮らす子どもたちはもっと凄い。「稚内出身の〇〇さん」ではなく、「〇〇さんの出身地、稚内」と呼ばれたいと思っています。

 もちろんスポーツだけでなく芸術をはじめ、学問など、目指す分野は様々ですが、多くの子どもたちがこのまちから全国、そして世界を目指し、羽ばたいてくれることを大いに期待しています。

本文ここまで

ここからフッターメニュー