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消火器に関するQ&A 最終更新日2006年4月10日 月曜日

Q 不要になった消火器はどのようにして処理したらよいのですか?

  また、耐用年数などはありますか?

 不要になった消火器は、お宅で取引されている石油業者に依頼すると引き

     取っていただけます。しかし、処理費用は有料ですので事前に業者にお問

     い合わせ下さ い。金額につきましては、およそ¥1,000くらいだそうです。

  耐用年数に関しては、消防法には定められておらず、メーカーの責任にお

     いて設定されております。各メーカーによって異なるので、こちらも取扱業者

     に確認するとよいでしょう。

Q 家庭用の消火器は、どのくらいの大きさの物が良いのですか?

A 30p〜50p、重さは1.5s〜7s位が適当かと思います。型式でいうと

     3型〜10型になります。価格は実勢価格で、¥5,000〜¥12,000くら

     いです。

Q 『この消火器は型式失効です。』と言われたのですが、型式失効の消火器

     は使えないのですか?

A 科学技術の進歩に則して、防災機器も優れた性能の物を供給する必要が

     あるので、新しい規格に合わないとき、自治大臣がその効力を失わせた物

     を『型式失効』といいます。

  型式失効のものは、販売、陳列、設置、修理、工事への使用は禁止です。

     これは、消火器に限らず、規定品である消防用機械器具が該当します。

                                 (消防法第21条の2)

 

 

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