Q 不要になった消火器はどのようにして処理したらよいのですか?
また、耐用年数などはありますか?
A 不要になった消火器は、お宅で取引されている石油業者に依頼すると引き
取っていただけます。しかし、処理費用は有料ですので事前に業者にお問
い合わせ下さ い。金額につきましては、およそ¥1,000くらいだそうです。
耐用年数に関しては、消防法には定められておらず、メーカーの責任にお
いて設定されております。各メーカーによって異なるので、こちらも取扱業者
に確認するとよいでしょう。
Q 家庭用の消火器は、どのくらいの大きさの物が良いのですか?
A 30p〜50p、重さは1.5s〜7s位が適当かと思います。型式でいうと
3型〜10型になります。価格は実勢価格で、¥5,000〜¥12,000くら
いです。
Q 『この消火器は型式失効です。』と言われたのですが、型式失効の消火器
は使えないのですか?
A 科学技術の進歩に則して、防災機器も優れた性能の物を供給する必要が
あるので、新しい規格に合わないとき、自治大臣がその効力を失わせた物
を『型式失効』といいます。
型式失効のものは、販売、陳列、設置、修理、工事への使用は禁止です。
これは、消火器に限らず、規定品である消防用機械器具が該当します。
(消防法第21条の2)
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