稚内みなと南極まつり

「北極ならわかるけど、どうして稚内で南極まつりなの?」という質問もよく受けますが、稚内は南極観測で活躍した樺太犬・タロとジロの故郷であり、観測に使われた初代砕氷船の名「宗谷」も稚内の地名から付けられるなど、稚内と南極は深い関わりをもってきました。「稚内みなと南極まつり」の歴史は古く、昭和36年(1961)から商工祭としてスタートした「稚内みなとまつり」と、翌年、南極ゆかりの地を題材に登場した「稚内南極まつり」を母体としています。
最北の街の短い夏を彩る一大イベント「稚内みなと南極まつり」が8月6日(土)、8月7日(日)の両日開催されます。6日には北海てっぺんおどりと南極おどり、二つの踊りが行われます。
また、祭りを締めくくる花火大会は昨年同様2,500発が打ち上げられ、フィナーレを鮮やかに飾ります。
その他、物産まつりや稚内みなと南極コンサートなどが行われる予定ですので、皆様も是非この機会に稚内へお越しください。
□開催日時:平成23年8月6日(土)・7日(日)
「北海てっぺんおどり」・「南極おどり」への参加をご希望の場合は下記ファイルをご参照ください。
○北海てっぺんおどり開催要項(pdfファイル219キロバイト)
○南極おどり開催要項(pdfファイル201キロバイト)
○北海てっぺんおどり・南極おどり参加申込書(pdfファイル125キロバイト)
※詳細につきましては決まり次第随時更新いたします。
■問合せ先:稚内市役所観光交流課
0162−23−6468
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