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日本のてっぺん わっかないへようこそ 最終更新日2009年3月31日 火曜日

観光入込客数に関する調査、集計について 

 この観光集計データは、稚内市が毎年定期調査として行っている「稚内市観光入込客数調査」、「宿泊施設利用状況調査」(いずれも年2回)に関する調査結果を公表しているものです。
 なお、上記2つの調査のうちで、「稚内市観光入込客数調査」と「宿泊施設利用状況調査」(いずれも年2回)については、北海道庁が毎年行っている「北海道観光入込客数調査」から稚内市が独自で取りまとめたもので、その調査結果の集計結果の算出方法にあたっては、北海道が定めた「北海道観光入込客数調査要領」に準じて算出を行っています。
 次に、上記2つの調査に関する観光調査データの具体的な集計結果に関する推計等の算出方法について説明します。

(1)「稚内市の観光入込客数調査」
(概要)

調査方法

・市内交通機関(航空会社、鉄道、フェリー、都市間バス)を対象に調査票を送付し、回答を取りまとめている。

・稚内市内観光地点(稚内公園、ノシャップ岬、宗谷岬)による現地動態調査

調査時期

・上期(4月から9月)と、下期(10月から3月)の年2回

・調査実施時期 5月、6月、7月、8月、10月、12月、2月の各月の7日間実施

※稚内公園は10月まで、ノシャップ岬は12月までの調査

調査項目

・稚内外発地から稚内着地の下り便の利用者数(輸送実績)

・観光地点での駐車利用台数のカウント

 

(集計結果の算出方法)
 稚内市の「観光入込客数の実人数(実際の観光入込客総数)」を算出するにあたっては、北海道が行った「標本調査(「来道観光客動態調査」等)」から推計した「推計用比率」を用いて「観光客率(入込客数に占める稚内市住民外客の観光客の割合=稚内市住民外客率×観光客の割合)」を算出するという方法で推計しています。

(2)「宿泊施設利用状況調査」
(概要)

調査方法 稚内市が一覧として整備していている旅館業法の対象施設のうち、下宿営業の施設、風俗関連営業の施設を除いた宿泊施設を対象に調査票を送付し、回答をとりまとめています。
調査時期 上期(4月から9月)と、下期(10月から3月)の年2回
調査項目 宿泊利用者数、外国人の宿泊利用状況

(集計結果の算出方法)
 本調査では、宿泊施設の利用状況を集計しています。
 なお、基本的に全数調査を行っていますが、回答が困難な場合は、本調査などによって得られた類似の宿泊施設の種類や規模にあわせて「宿泊施設の利用率」を推計する方法で、「定員利用数」を算出しています。
 また、外国人の宿泊利用状況も、回答があった宿泊施設のみを集計して宿泊施設の利用状況を算出しています。

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