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日本のてっぺん わっかないへようこそ 最終更新日2009年3月31日 火曜日

観光施設

1.大沼野鳥観察館(通称名:大沼バードハウス)

 

 平成6年(1994年)11月に本格的なログハウス造りの「大沼野鳥観察館」がオープンした。この建物は、白鳥をはじめとする多くの水鳥や自然を観察するために大沼を訪れる人達の観察ステーションであり、休憩や交流を深める場として、さらには観察会や自然学習会の舞台として利用されるようにつくられました。

 また、秋(10月上旬から11月下旬)には越冬に備えて南下するのための中継地として、春(3月中旬から5月中旬)には、シベリアへと帰るため英気を養う休息地として多くの白鳥が飛来する。

※施設周辺は、自然景観保護・鳥獣保護地区に指定されており、野鳥を傷つけたりすることは厳しく規制されております。

■電   話 0162−26−2965

■開館時間 午前9時から午後5時まで

■開館期間 3月25日から11月25日まで

■休 館 日 11月26日から翌年3月24日まで 

        (但し、開館期間中は無休)

■入 館 料  無料

■貸出器具 双眼鏡、望遠鏡は無料で貸出。

■そ の 他  野鳥観察室、休憩室、

                  展示コーナー、トイレ等あり

大沼野鳥観察館内

大沼野鳥観察館の概要

●事業主体 稚内市

●所在地 稚内市大字声問村字声問原野

●敷地面積 1.3ヘクタール

●延床面積 159.4平方メートル

        (48.22坪)

●総事業費 3億6千2百万円

●建物構造 ログハウス1階建てテラス付

        (材種:フィンランド欧州赤松)

2.浜勇知展望休憩施設(通称名:こうほねの家)

 隣町、豊富町の稚咲内(わかさかない)港から日本海を北上すること10キロメートル地点に、平成元年(1989年)4月にオープンしたのが、浜勇知展望休憩施設です。

 ログハウス風の平屋建ての施設で、屋上やテラスからは、美しい日本海と利尻富士を見ることができます。 また、施設のすぐ前には、雪解け水が溜まってできた“こうほね沼”が広がり、7月から8月にかけて、沼には“ネムロコウホネ”と呼ばれるスイレンに似た花が咲くほか、沼周辺にもハマナスやエゾカンゾウをはじめとする原生花約100種が咲いています。

■電   話 0162−73−2125

■開館時間 午前9時から午後5時まで

■開館期間 4月29日から11月3日まで

■休館日  11月4日から翌年4月28日まで 

        (但し、開館期間中は無休)

■入館料 無料

■その他 休憩室、トイレ、売店等あり

       ※トイレは24時間利用可能。

浜勇知展望休憩施設

 

ネムロコウホネ

3.宗谷丘陵展望休憩施設

 

 宗谷海峡を望む高台に、平成3年(1991年)4月にオープンした風車型の展望休憩施設です。

 風車のある2階建ての施設は展望台となっており、広大な牧草地が広がる宗谷丘陵とサハリンの島影、そして宗谷海峡を見渡すことができる。 また、渡り廊下で棟続きとなっている平屋の方は、民営のレストラン兼地場産品即売所(レストランアルメリア)になっており、宗谷丘陵で肥育された地元ブランドの牛肉「宗谷黒牛」や新鮮な海の幸を素材とした食事をとることもできる。

■電   話 0162−76−2636

■開館時間 午前9時から午後5時まで

        (但し、6月から9月は午後7時まで)

■開館期間 4月29日から11月3日まで

■休館日  11月4日から翌年4月28日まで 

        (但し、開館期間中は無休)

■入館料 無料

■その他 休憩室、望遠鏡、トイレ等あり

  

宗谷丘陵展望休憩施設

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