平成6年(1994年)11月に本格的なログハウス造りの「大沼野鳥観察館」がオープンした。この建物は、白鳥をはじめとする多くの水鳥や自然を観察するために大沼を訪れる人達の観察ステーションであり、休憩や交流を深める場として、さらには観察会や自然学習会の舞台として利用されるようにつくられました。
また、秋(10月上旬から11月下旬)には越冬に備えて南下するのための中継地として、春(3月中旬から5月中旬)には、シベリアへと帰るため英気を養う休息地として多くの白鳥が飛来する。
※施設周辺は、自然景観保護・鳥獣保護地区に指定されており、野鳥を傷つけたりすることは厳しく規制されております。
■電 話 0162−26−2965
■開館時間 午前9時から午後5時まで
■開館期間 3月25日から11月25日まで
■休 館 日 11月26日から翌年3月24日まで
(但し、開館期間中は無休)
■入 館 料 無料
■貸出器具 双眼鏡、望遠鏡は無料で貸出。
■そ の 他 野鳥観察室、休憩室、
展示コーナー、トイレ等あり |
大沼野鳥観察館の概要
●事業主体 稚内市
●所在地 稚内市大字声問村字声問原野
●敷地面積 1.3ヘクタール
●延床面積 159.4平方メートル
(48.22坪)
●総事業費 3億6千2百万円
●建物構造 ログハウス1階建てテラス付
(材種:フィンランド欧州赤松) |