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サハリンへの旅の準備(ビザ申請編)

ビザ(査証)とは

 「海外旅行者のため、入国希望国の駐在領事が、旅券を確かめて正当な理由と資格があって旅行するものであることを証明する裏書き」で、滞在期間の短い旅行などの場合は、国と国との申し合わせで事前に取得を求めないことになっている場合も多いものです。
 サハリンがあるロシア連邦の場合、そうした申し合わせは無いので、必ず査証を取得しなければなりません。

観光ビザ申請に際しての必要書類

1. 旅券(パスポート)の原本(コピーは不可)
2. 申請書 1枚
3. 写真(たて4㎝×よこ3㎝)1枚(裏にローマ字氏名を書く)
4. 旅行会社からのバウチャー又は予約支払済み証明書(原本・コピー各1枚)
5. 現地旅行会社からの確認書(コピー可)
6. 非エイズ検査診断書(英文)(滞在期間3ヶ月以内の場合は不要)
7.日程表(2週間以上滞在する場合のみ)

* 「現地旅行会社からの確認書」など、現地の機関などによる書類が求められるため、手続きは旅行代理店に依頼するのが一般的です。

領事館に支払うビザ(査証)手数料

入手所要日数
15日以上
5日~14日目
2日~4日目
1日目(翌日)
無料
¥5,000
¥10,000
¥30,000

ビザ申請受付

 受付には、本人が総領事館に持っていく方法と郵便にて送付する方法があります。

総領事館に持っていく場合
・必要書類と手数料を用意し本人が申請する。
ただし、本人がやむを得ない事故等で申請できない場合、その代理人が本人のパスポートを持参の上、申請できます。

郵便申請の場合
・必要な書類を全部揃えること。
・申請者の宛名と「書留」が書いてある返信用封筒、書留相当額の返信用切手を送付すること。
・現金の相当な金額を封筒に入れること。(その金額によって発行期間が決まる。手数料の金額と発行期間との関係については上記の料金表を参考にすること。)

注意事項

・ビザの発行期間は、すべての書類が届いた日から発行されたビザの送達があった日までとなる。ただし、土曜・日曜・ロシア休日は発行期間に含まれない。発行期間は、送付された金額によって決められる。出発日までに間に合わない場合の責任はビザ申請者に帰属するものとなります。
・郵便局によって書類の損失等があった場合、総領事館はその責任は負わない。
・発行されたビザは、宅急便で送達することができない。
・郵送で届いた書類にミスがある場合や手数料が足りない場合は、それを処理せずにそのまま返却する。
・返信用切手がない又は足りない場合、発行されたビザその他の書類を着払で送達される。
・不明な点を確認する場合もあるので、日中の連絡先を申請書に明確に記入すること。

お問い合わせ先

建設産業部サハリン課
稚内市中央3丁目13番15号
交流促進グループ 23-6486(直通)

メールでのお問い合わせはこちら

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