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サハリンの友好都市との交流経過(2010年以降)

時期 相手先 交流内容
2010(平成22) 6月10~16日   サハリンのテレビ局ASTV(アー・エス・テー・ヴェー)の取材クルー4名を招聘し、稚内や近隣町村で撮影を行った。レポートは6月下旬から7月・8月にかけてサハリンで放映されている。
6月25~28日 ネベリスク市
コルサコフ市
稚内市日ロ友好会館30周年記念行事への参加、各種会議への出席を目的とし、ネベリスク市(4名)、コルサコフ市(4名)、またサハリン州政府代表団(6名)が稚内を訪れた。
6月25~28日 ネベリスク市
コルサコフ市
ユジノサハリンスク市
稚内市日ロ友好会館30周年記念行事である「友好都市アンサンブルジョイント公演“友好のハーモニー”」出演を目的とし、各友好都市で音楽活動、舞台活動を行う児童・生徒及び指導者、4グループ(総数40名)が稚内を訪れた。
6月26日 コルサコフ市
サハリン州政府
稚内総合文化センターにおいて、コルサコフ市、サハリン州、北海道、稚内市の参加の下「第11回日ロフェリー利用促進合同会議及び稚内・コルサコフ定期航路利用促進合同会議」を開催し、稚内・コルサコフ航路の運航円滑化に向けた意見交換を行った。
6月26日 ネベリスク市
コルサコフ市
サハリン州政府
稚内総合文化センターにおいて、ネベリスク市、コルサコフ市、サハリン州、稚内市の参加の下「第3回友好都市経済交流促進会議」を開催し、地域間の交流拡大に向けた意見交換を行った。
6月27日 ネベリスク市
コルサコフ市
サハリン州政府
稚内市日ロ友好会館において、ネベリスク市、コルサコフ市、サハリン州各代表団を迎え、「稚内市日ロ友好会館落成30周年記念式典」を催行した。
6月27日 ネベリスク市
コルサコフ市
ユジノサハリンスク市
稚内総合文化センターにおいて、各友好都市で音楽活動、舞台活動を行う児童・生徒4グループ、稚内市内で音楽活動を行う児童・生徒グループ、青年グループの6団体が出演し、「友好都市アンサンブルジョイント公演“友好のハーモニー”」を催した。
7月2日~6日 ユジノサハリンスク市 ジャズオーケストラ<ヴレーミャ・ジャザ>が来市し、稚内副港市場で2日間、計4回の演奏会を催し、好評を博した。
7月27日~8月2日 ネベリスク市
コルサコフ市
ユジノサハリンスク市
友好都市職員受入研修として、各友好都市の職員を迎えた。(3市から各1名)廃棄物処理を主要テーマに、概要説明や現場視察を実施した。
7月29日~8月3日 ネベリスク市
コルサコフ市
ユジノサハリンスク市
サハリン州政府
横田耕一市長一行6名がサハリンを訪問し、各友好都市、サハリン州政府を表敬訪問した他、関係機関や各種企業を訪ね、情報交換、意見交換を行った。
8月6日~10日 コルサコフ市
ユジノサハリンスク市
ほか
女子児童・生徒によるバレーボールチーム(9名の児童・生徒、指導者2名)が稚内を訪ね、市内4中学校のチームと交流・親善試合を行った。その他、開催中の“第50回 稚内みなと南極祭”の各催事に参加した。
8月31日~9月3日 ネベリスク市
ユジノサハリンスク市
稚内国際文化交流協議会による“文化交流派遣事業”として、稚内市在住の歌手兵頭ニーナ氏によるサハリン公演『友好の架橋コンサート』を、ネベリスク市、ユジノサハリンスク市で催行した。(兵頭氏他計3名がサハリンを訪問)
9月2日~9月7日 コルサコフ市 稚内国際文化交流協議会による“文化交流派遣事業”として稚内市在住の陶芸家舩木勲氏をコルサコフ市へ派遣し、同市の青少年施設で陶芸の指導を行った。
12月24日~12月28日 ユジノサハリンスク市 稚内国際文化交流協議会による“スポーツ交流派遣事業”として稚内アルペンスキー少年団一行(小学生3名、指導者、事務局の計5名)がユジノサハリンスク市を訪ね、地元小学生とのスキー合同練習、学校訪問等を行った。
2011(平成23) 8月8日~12日 ネベリスク市
コルサコフ市
ユジノサハリンスク市
工藤広市長、岡本雄輔市議会議長、中田伸也稚内商工会議所会頭他代表団22名がサハリンを訪問し、「稚内・コルサコフ定期航路利用促進合同会議」、「第4回友好都市経済交流促進会議」を催した他、コルサコフ市友好都市20年、ユジノサハリンスク市友好都市10年を祝った。訪問に合わせて、ネベリスク市、ユジノサハリンスク市に対して除雪用ロータリー車の目録を贈呈した。
8月9日 コルサコフ市
サハリン州政府
コルサコフ市庁舎において、コルサコフ市、サハリン州、稚内市の参加の下「稚内・コルサコフ定期航路利用促進合同会議」を開催し、稚内・コルサコフ航路の運航円滑化と利用促進に向けた意見交換を行った。
8月10日 ネベリスク市
コルサコフ市
ユジノサハリンスク市
サハリン州政府
ネベリスク市文化センターにおいて、ネベリスク市、コルサコフ市、ユジノサハリンスク市、サハリン州、稚内市の参加の下「第4回友好都市経済交流促進会議」を開催し、地域間の交流拡大に向けた意見交換を行った。
8月11日 ユジノサハリンスク市 友好都市10年を記念し、市長他によりユジノサハリンスク市を訪問し、関係者が懇談し、交流の歩みを振り返ると共に、更なる交流の継続を約した。席上、除雪用車輌等の目録贈呈が行われた。
8月17日~22日 ネベリスク市
コルサコフ市
ユジノサハリンスク市
友好都市職員受入研修として、各友好都市の職員を迎えた。(3市から各1名)学校の運営など、教育行政を主要テーマに、概要説明や現場視察を実施した。
8月30日~9月2日 コルサコフ市
ユジノサハリンスク市
稚内国際文化交流協議会による“文化交流派遣事業”として、「稚内吹奏楽団」(団員21名、スタッフ2名)を派遣し、友好都市20年を記念してコルサコフ市で、友好都市10年を記念してユジノサハリンスク市でそれぞれ公演を催し、好評を博した。
2012(平成24) 6月15日~20日 ユジノサハリンスク市 ジャズオーケストラ<ヴレーミャ・ジャザ>が訪れ、旭川市内と稚内市総合文化センターで計3回の演奏会を催し、好評を博した。
6月29日~7月2日 ネベリスク市
コルサコフ市
ユジノサハリンスク市
各種会議への出席、ネベリスク市友好都市40年記念催事への参加を目的とし、ネベリスク市(12名)、コルサコフ市(4名)、ユジノサハリンスク市(4名)、またサハリン州代表団(5名)が稚内を訪れた。
6月30日 コルサコフ市
サハリン州政府
稚内総合文化センターにおいて、コルサコフ市、サハリン州、稚内市の参加の下「稚内・コルサコフ定期航路利用促進合同会議」を開催し、稚内・コルサコフ航路の運航円滑化に向けた意見交換を行った。
6月30日 ネベリスク市
コルサコフ市
ユジノサハリンスク市
サハリン州政府
稚内総合文化センターにおいて、ネベリスク市、コルサコフ市、ユジノサハリンスク市、サハリン州、稚内市の参加の下「第5回友好都市経済交流促進会議」を開催し、地域間の交流拡大に向けた意見交換を行った。
7月1日 ネベリスク市 ネベリスク市、サハリン州、稚内市の参加の下、サープリン駐札幌ロシア連邦総領事を来賓に迎え、ネベリスク市友好都市40年記念式を催行し、永い交流の歩みを振り返ると共に、更なる交流の継続を約した。
7月10日~17日 コルサコフ市 稚内国際文化交流協議会による文化交流受入事業として、コルサコフ市の児童生徒(7名+引率3名)を迎え、市内陶芸家の工房で陶芸の指導を行った。
7月24日~27日 ネベリスク市 稚内国際文化交流協議会による友好都市青少年派遣事業として、市内高校生(3名+引率1名)がネベリスク市を訪ね、地元生徒の家庭に1泊のホームステイをするなどして交流し、ユジノサハリンスク市内の視察を行った。
7月31日 ユジノサハリンスク市 函館を訪問するユジノサハリンスク市A.I.ロープキン市長、ユジノサハリンスク市議会S.V.ドミトリエフ議長らが稚内港から入国し、稚内市役所に工藤市長を表敬訪問した。
8月3日 コルサコフ市 コルサコフ市議会V.P.ボンダレンコ議長ら8名の議員が稚内市、猿払村を訪ねた際、一行が稚内市役所に立寄り、工藤市長、岡本市議会議長と懇談した。
8月3日~6日 ネベリスク市 稚内国際文化交流協議会による友好都市青少年受入事業として、ネベリスク市内の生徒(6名+引率1名)が稚内市を訪れ、ネベリスク市を訪ねた生徒や関係者の家庭に1泊のホームステイをするなどして交流した。
9月4日~7日 ネベリスク市
ユジノサハリンスク市
ネベリスク市友好都市40年記念催事への参加、ユジノサハリンスク市議会との交流等を目的に稚内市代表団(市長、稚内商工会議所正副会頭、事務局の計5名)、稚内市議会代表団(正副議長を含む議員12名と事務局長の計13名)がサハリンを訪れた。
9月5日 ネベリスク市 稚内市代表団、稚内市議会代表団がネベリスク市を訪ね、ネベリスク市民300名程度が参集した中で稚内市・ネベリスク市友好都市40年記念式が催行された。
9月6日 ユジノサハリンスク市 ユジノサハリンスク市に於いて、ユジノサハリンスク市議会S.V.ドミトリエフ議長と、稚内市議会岡本議長との間で「ユジノサハリンスク市議会と稚内市議会との協力に関する合意」が署名され、両市議会による交流が本格的にスタートすることになった。
9月12日~18日 ネベリスク市
コルサコフ市
ユジノサハリンスク市
友好都市職員受入研修として、各友好都市の職員を迎えた。(3市から各1名)議会事務局の業務をテーマに職員間で話し合った他、常任委員会の模様を見学する等し、市内視察を行った。
2013(平成25) 5月22日~28日 稚内市サハリン事務所の現地スタッフを稚内に迎え、研修を行った。
6月14日~20日 ネべリスク市 <ネベリスク市児童生徒芸術学校 弦楽芸術アンサンブル>の一行17名(児童生徒14名、教員3名)が稚内を訪れ、稚内市立図書館多目的ホール、市内5箇所の小中学校で公演を行い、市民や市内児童生徒がヴァイオリン演奏を楽しんだ。
6月15日~16日 ネべリスク市 稚内市立図書館で「ネヴェリスコイ提督生誕200年記念 ネべリスク地区児童生徒絵画展」が催され、ネべリスク地区の児童生徒による絵画作品が展示されて好評を博した。
7月17日~22日 ネべリスク市
コルサコフ市
ユジノサハリンスク市
友好都市職員受入研修として、各友好都市の職員を迎えた。(3市から各1名)水道関係業務をテーマに、市内の各施設を視察し、関係職員との懇談、意見交換を行った。
7月17日~22日 ネべリスク市 ネべリスク市議会議長、市議会議員等8名が稚内を訪れ、稚内市議会議員との懇談、市内視察等を行った。
7月22日~25日 コルサコフ市 稚内国際文化交流協議会による友好都市青少年派遣事業として、市内高校生(3名+引率1名)がコルサコフ市を訪ね、地元生徒の家庭に1泊のホームステイをするなどして交流し、ユジノサハリンスク市内の視察を行った。
8月2日~6日 コルサコフ市 稚内国際文化交流協議会による友好都市青少年受入事業として、コルサコフ市内の生徒(3名+引率1名)が稚内市を訪れ、korusakohu 市を訪ねた生徒の家庭に1泊のホームステイをするなどして交流した。
8月6日~9日 ネべリスク市
コルサコフ市
ユジノサハリンスク市
サハリン州政府
各種会議への出席等を目的に、稚内市長、稚内市議会議長、稚内商工会議所会頭、稚内日ロ経済交流協会会長等36名がサハリン州を訪問した。
8月7日 コルサコフ市
サハリン州政府
コルサコフ市文化センターにおいて、コルサコフ市、サハリン州、日ロフェリー定期航路利用促進協議会、稚内市の参加の下「第12回日ロフェリー利用促進合同会議及び稚内・コルサコフ定期航路利用促進合同会議」を開催し、稚内・コルサコフ航路の運航円滑化に向けた意見交換を行った。
8月7日 ネべリスク市
コルサコフ市
ユジノサハリンスク市
サハリン州政府
コルサコフ市文化センターにおいて、ネベリスク市、コルサコフ市、ユジノサハリンスク市、サハリン州、稚内市の参加の下「第6回友好都市経済交流促進会議」を開催し、地域間の交流拡大に向けた意見交換を行った。
8月8日 ネべリスク市
コルサコフ市
ユジノサハリンスク市
サハリン州政府
稚内商工会議所による、サハリンの友好都市からのロシア人研修生受入が20年を迎えたことから、ユジノサハリンスク市内ホテルを会場に、関係者が集まって記念式を催した。
9月7日~8日 ユジノサハリンスク市 サハリンとの交流を志向する道北地域の6市(旭川、名寄、士別、留萌、紋別、稚内)が連携し、北海道産品の販路開拓・拡大を図り、稚内・コルサコフ航路による貨物輸送の需要喚起を目指すべく、ユジノサハリンスク市内の商業施設でサハリン州住民に産品の紹介、販売を行う「ユジノサハリンスク道北物産展2013」が催された。2日間で16,500名が会場を訪れた。
10月8日~27日 ネベリスク市 稚内国際文化交流協議会により、国際絵画展【LAT 45°N】に協力し、サハリンの友好都市の青少年による絵画作品を募った。ネベリスク市の5名、9作品を出展。1名の作品が佳作を受賞した。
11月1日~15日 ネベリスク市 ネベリスク地区児童・生徒による絵画作品37点の展覧会を開催。市内のギャラリー<スタイルK>での展示を皮切りに、3月までに4回展覧会を開催した。
11月16日

稚内国際文化交流協議会による7月~8月の青少年交流事業でコルサコフ市生徒とのホームステイ交換を体験した稚内市内の高校生3名による「参加者報告会」を開催した。

場所:稚内市立図書館多目的ホール 参加者:約30名
2014(平成26) 5月24日~6月2日 サハリンの放送局ASTVのクルー4名(レポーター2名+カメラマン2名)を迎え、札幌圏、旭川圏、稚内市内を取材し、サハリンの視聴者向けに北海道を紹介するコンテンツを制作した。クルー帰国後、6月から9月の期間でコンテンツは放映された。
6月20日~30日 コルサコフ市 稚内国際文化交流協議会による文化交流受入事業として、コルサコフ市の児童生徒(8名+引率3名)を迎え、市内陶芸家の工房で陶芸の指導を行った。
6月27日~30日 ネベリスク市
コルサコフ市
ユジノサハリンスク市
サハリン州政府
ネベリスク市、コルサコフ市、ユジノサハリンスク市、サハリン州政府の各代表団を稚内に迎え、各種会議を催した。
6月28日 コルサコフ市
サハリン州政府
市内ホテルを会場に、コルサコフ市、サハリン州、日ロフェリー定期航路利用促進協議会、稚内市等の参加の下「第13回日ロフェリー利用促進合同会議及び稚内・コルサコフ定期航路利用促進合同会議」を開催し、稚内・コルサコフ航路の運航円滑化に向けた意見交換を行った。
6月28日 ネベリスク市
コルサコフ市
ユジノサハリンスク市
サハリン州政府
市内ホテルを会場に、ネベリスク市、コルサコフ市、ユジノサハリンスク市、サハリン州、稚内市の参加の下「第7回友好都市経済交流促進会議」を開催し、地域間の交流拡大に向けた意見交換を行った。
7月8日~14日 ネベリスク市
コルサコフ市
ユジノサハリンスク市
友好都市職員受入研修として、各友好都市の職員を迎えた。(3市から各1名)図書館業務をテーマに、市内の各施設を視察し、関係職員との懇談、意見交換を行った。
7月23日~28日 ユジノサハリンスク市 稚内国際文化交流協議会によるスポーツ交流受入事業として、ユジノサハリンスクで剣道に取組む児童生徒ら(10名+指導者2名)を迎え、稚内市内で剣道に取組む児童生徒との交流を行った。加えて、稚内剣道連名60年記念行事に参加した。
8月4日~7日 ネベリスク市 稚内国際文化交流協議会による友好都市青少年派遣事業として、市内高校生(4名+引率1名)がネベリスク市を訪ね、地元生徒の家庭に1泊のホームステイをするなどして交流し、ユジノサハリンスク市内の視察を行った。
8月7日~11日 コルサコフ市 稚内国際文化交流協議会によるスポーツ交流受入事業として、コルサコフ市の児童生徒(8名+引率5名)を迎え、市内で卓球に取組む児童生徒との合同練習や交流試合を行った。
8月14日~18日 ネベリスク市 稚内国際文化交流協議会による友好都市青少年受入事業として、ネベリスク市内の生徒(6名+引率1名)が稚内市を訪れ、ネベリスク市を訪ねた生徒や関係者の家庭に1泊のホームステイをするなどして交流した。
9月6日~7日 ユジノサハリンスク市 サハリンとの交流を志向する道北地域の9市(旭川、名寄、士別、留萌、紋別、富良野、深川、芦別、稚内)が連携し、北海道産品の販路開拓・拡大を図り、稚内・コルサコフ航路による貨物輸送の需要喚起を目指すべく、ユジノサハリンスク市内の商業施設でサハリン州住民に産品の紹介、販売を行う「ユジノサハリンスク道北物産展2014」が催された。2日間で19,500名が会場を訪れた。
11月15日

稚内国際文化交流協議会による8月の青少年交流事業でネベリスク市生徒とのホームステイ交換を体験した稚内市内の高校生4名による「参加者報告会」と、ユジノサハリンスク市名誉市民であり同市で「日本料理ふる里」を経営する宮西豊氏の講演会「日本人の心、ロシア人の心」を同時に開催した。

場所:稚内市立図書館多目的ホール 参加者:約30名
2015(平成27)

7月3日~9日

コルサコフ市

稚内国際文化交流協議会の文化交流受入事業として、コルサコフ市の陶芸サークルが稚内市在住の陶芸家・舩木勲氏(邑陶舎)を訪問して陶芸交流を実施した。

受入人数:9名(生徒6名、引率3名)

7月13日~17日

ネベリスク市
コルサコフ市
ユジノサハリンスク市

稚内市学芸員1名を友好都市3市へ派遣し、現地の博物館・資料館等の視察研修を実施した。

7月21日~24日

各種会議への出席等を目的に、稚内市長、稚内市議会議長、稚内商工会議所会頭、稚内日ロ経済交流協会会長等21名がサハリン州を訪問した。

7月21日~24日

コルサコフ市
サハリン州政府

会議名:「第14回日ロフェリー利用促進合同会議及び稚内・コルサコフ定期航路利用促進合同会議」
開催場所:ユジノサハリンスク市庁舎

開催日:7月22日 出席者:47名(稚内側28名)
会議内容:
コルサコフ港の新ターミナル計画について
定期航路の運航継続と貨客輸送拡大への取組について
ロシア側規制の緩和について など

7月21日~24日

ネベリスク市
コルサコフ市
ユジノサハリンスク市
サハリン州政府

会議名:「第8回友好都市経済交流促進会議」
開催場所:ユジノサハリンスク市庁舎

開催日:7月22日 出席者:45名(稚内側28名)
各友好都市やサハリン州からの基調発言をいただいた後、意見交換を実施。

7月27日~31日

コルサコフ市

稚内国際文化交流協議会による友好都市青少年派遣事業として、市内高校生がコルサコフ市を訪ね、地元生徒の家庭に1泊のホームステイをするなどして交流し、ユジノサハリンスク市内の視察を行った。

派遣人数:5名(生徒4名、引率1名)

8月4日~7日

ユジノサハリンスク市 稚内市在住の写真家・斉藤マサヨシ氏がユジノサハリンスク市立図書館において「国境を結ぶ写真展」を開催し、サハリン等の雄大な自然の写真を展示(7/25-8/25の期間にキタカラでも開催)。

8月5日~10日

ネベリスク市

<ネベリスク市児童生徒芸術学校 弦楽芸術アンサンブル>の一行22名(児童生徒18名、教員3名、副市長1名)が稚内を訪れ、市内各施設でヴァイオリンの演奏会を開催した。

8月7日 稚内副港市場

8月8日 稚内市総合文化センター

8月9日 稚内市立図書館

8月14日~18日

コルサコフ市

稚内国際文化交流協議会による友好都市青少年受入事業として、コルサコフ市内の生徒が稚内市を訪れ、コルサコフ市を訪ねた生徒や関係者の家庭に1泊のホームステイをするなどして交流した。
受入人数:5名(生徒4名、引率1名)

8月13日~15日

ネベリスク市 ネベリスク市で毎夏開催されているイベント「野焼き」に副市長が参加(岡井仁子氏同行)し、大韓航空機撃墜事件の慰霊碑に献花した。

8月20日~25日

コルサコフ市

7月に受け入れたコルサコフ市陶芸サークルの生徒の作品を持参して、稚内市在住の陶芸家・舩木勲氏(邑陶舎)がコルサコフ市を訪問した。訪問先では、地元生徒との陶芸交流を行った。

8月27日~9月2日

ユジノサハリンスク市

日本食の普及・海外展開の促進を図るため、試食、セミナー、体験イベントなど、ユジノサハリンスクにおいて日本食をPRするイベント「ユジノサハリンスク日本食文化週間」を開催した(旭川市と稚内市が事務局)。

開催場所:パシフィックプラザ(ユジノサハリンスク市)

開催日:8月29日~30日 来場者:約310名

9月3日~8日

ユジノサハリンスク市

道北地域の9市(旭川、稚内、留萌、紋別、士別、名寄、富良野、深川、芦別)が連携し、サハリン州住民に道産品の紹介・販売、観光PR等を行う「ユジノサハリンスク道北物産展2015」を開催した。

開催場所:シティーモール(ユジノサハリンスク市)

開催日:9月4日~6日 来場者:約17,500名
11月14日

稚内国際文化交流協議会による7月~8月の青少年交流事業でコルサコフ市生徒とのホームステイ交換を体験した稚内市内の高校生4名による「参加者報告会」と、9月にサハリンを訪問した稚内北星学園大学の学生による「サハリン体験発表会」を同時に開催。

場所:まちなかメディアラボ 参加者:約30名
2016(平成28) 7月21日~23日 コルサコフ市
サハリン州政府
「第15回日ロフェリー利用促進合同会議及び稚内・コルサコフ定期航路利用促進合同会議」を稚内市内ホテルを会場に開催した。(7月21日)
定期航路の再開について、コルサコフ港の「自由貿易港」指定について、72時間査証免除制度について意見交換を行った。(44名参加:サハリン側8名 稚内側36名)
7月21日~23日 ネベリスク市
コルサコフ市
ユジノサハリンスク市
サハリン州政府
「第9回 友好都市経済交流促進会議」を稚内市内ホテルを会場に開催。(7月21日)
各友好都市からの基調発言を受け、各分野に亘る地域間交流の促進に関する意見交換を行った。(48名参加:サハリン側13名 稚内側35名)
7月30日~8月3日 ネベリスク市 友好都市青少年交流事業(派遣)として、友好都市ネベリスク市を稚内市内の高校生が訪問し、市内視察・交流体験プログラム、ホームステイによる交流を行った。
派遣人数:5名(生徒4名、引率1名)
8月10~13日 ネベリスク市 友好都市青少年交流事業(受入)として、友好都市ネベリスク市から生徒を迎え、先に同市を訪問した稚内市内の高校生とともに、市内視察・交流体験プログラム、ホームステイによる交流を行った。
受入人数:5名(生徒4名、引率1名)
8月17~20日 ユジノサハリンスク市 青少年文化交流事業(受入)として、ユジノサハリンスク市で活動しているバレエサークル「シュルクンチク」から児童生徒3名と指導者2名を迎え、稚内市内のバレエサークルと合同レッスンなど各種交流を実施した。
会場:稚内市総合文化センター
8月18日~19日 公開レッスン
8月19日 日露バレエステージ発表:約200名が鑑賞
8月22~26日 サハリンの放送局ASTVのクルー2名(レポーター1名+カメラマン1名)を迎え、稚内市内を取材し、サハリンの視聴者向けに「船で訪ねる稚内」を紹介するコンテンツを制作した。クルー帰国後、8月から9月の期間でコンテンツは放映された。
8月23日 定期フェリーに替るサハリンへの貨物輸送手段の確立を目指し、チャーター船による輸送を試行した。
10月開催の<ユジノサハリンスク道北物産展 2016>の際の出展品輸送を念頭に置いたトライアルとして、稚内港から食品や資材等をサハリンのコルサコフ港へ輸出した。
10月20~22日
10月23~25日
ユジノサハリンスク市 <ユジノサハリンスク道北物産展 2016>に向けた出展品等を2回に分けて、稚内港からサハリンのコルサコフ港に向けて輸出した。
10月28~31日 ユジノサハリンスク市 道北地域の9市(旭川、稚内、留萌、紋別、士別、名寄、富良野、深川、芦別)が連携し、サハリン州住民に道産品の紹介・販売、観光PR等を行った。
開催場所:シティーモール(ユジノサハリンスク市)来場者:約18,000名
11月19日 7月~8月の青少年交流事業でネベリスク市生徒とのホームステイ交換を体験した稚内市内の高校生4名による「参加者報告会」を開催した。今回はネベリスク側参加生徒からのメッセージも寄せられ、会場で披露された。
場所:市立図書館多目的ホール 参加者:約50名
2017(平成29) 6月14日 貨物船チャーター事業の第1船が稚内港を出港。市内民間事業者が、稚内・コルサコフ定期航路利用促進協議会、道北9市によるサハリン経済交流促進協議会と連携し、ロシア船社の貨物船をチャーターするもの。
2017年度は6月、8月、10月、12月、2月の計5回運航。
7月11日~14日 各種会議への出席等を目的に、稚内市長、稚内市議会議長、稚内日ロ経済交流協会会長等15名がサハリン州を訪問した。
7月12日 コルサコフ市 会議名:「稚内・コルサコフ定期航路利用促進合同会議」
開催場所:コルサコフ市 コルサコフ文化センター「オケアン」
定期航路の利用促進や、航路利用者の利便性向上等について意見交換した。
7月13日 ネベリスク市
コルサコフ市
ユジノサハリンスク市
サハリン州政府
会議名:「友好都市経済交流促進会議」
開催場所:ネベリスク市 「G.I.ネヴェリスコイ記念文化センター」
各友好都市間の地域間経済交流に関する意見交換等を行った。
7月13日 ネベリスク市 ネベリスク市「G.I.ネヴェリスコイ記念文化センター」において、稚内市とネベリスク市の友好都市締結45年の記念催事が盛大に開催された。
7月26日~8月22日 ネベリスク市 稚内国際文化交流協議会の事業として「稚内・ネベリスク友好都市45周年記念少年少女絵画交流展」を開催。稚内市とネベリスク市の小中学生が描いた絵を交換し、互いの街で展示し合った。稚内市内では、稚内総合文化センター、市立図書館にて31点(ネベリスク市内の児童生徒20人)の作品を展示した。
7月28日 ネベリスク市 ネベリスク市ノワヤ・ゼムリャにおいて開催の第8回国際「野焼き」イベントに、稚内国際文化交流協議会の岡谷会長が出席した。
また、同日の同時刻に、稚内市の声問海岸でも友好都市協定締結45周年事業として「友好の火 野焼き」を実施した。
7月29日~8月2日 コルサコフ市 稚内国際文化交流協議会による「友好都市青少年交流事業(派遣)」として市内高校生(4人)が友好都市コルサコフ市を訪問し、市内視察、交流体験プログラム、ホームステイによる交流を行った。
8月18日~22日 ネベリスク市 稚内国際文化交流協議会による「稚内・ネベリスク友好都市45周年記念事業(文化団体招聘)」として、ネベリスク市児童生徒芸術センター・アンサンブル「カニークリ」(児童生徒9人、指導者3人)を迎え、市内施設にて公演を行った。
8月19日 稚内市立図書館
8月20日 稚内副港市場
9月15日~9月21日 コルサコフ市 稚内国際文化交流協議会による「友好都市青少年交流事業(受入)」としてコルサコフ市内の生徒(3人)を稚内市に迎え、市内視察、交流体験プログラム、ホームステイによる交流を行った。
10月13日~15日 ユジノサハリンスク市 道北地域の9市(旭川、稚内、留萌、紋別、士別、名寄、富良野、深川、芦別)が連携し、サハリン州民に道産品の紹介・販売、観光PR等を行う「ユジノサハリンスク道北物産展2017」を開催した。
開催場所:シティモール(ユジノサハリンスク市)
来場者:16,500人
11月22日 7月~9月の青少年交流事業でコルサコフ市生徒とのホームステイ交流を体験した稚内市内の高校生4名による「参加者報告会」を開催。
場所:稚内市立図書館
参加者:約50名

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稚内市中央3丁目13番15号
交流促進グループ 23-6486(直通)

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