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最近のサハリン(2007年5月18日)

 ジノサハリンスクの日中の気温は、15℃位になってきており、ようやく暖かくなってきたという感じです。服装も冬用からだんだん薄くなってきました。市民の憩いの場であるガガーリン公園も、休日にはお祭りのような賑わいを見せており、長かった冬がようやく終わったという感じです。

 日本でも山菜取りの季節がやってきましたが、ここサハリンでも山菜取りは盛んで、行者ニンニクや蕗、わらびなどを採っててんぷらやおひたしにして食べています。たけのこ採りも盛んで、松茸までもあるようですが、なかなかある場所を教えてくれないようで、バザールと呼ばれる市場で手に入れてます。松茸は日本のものとは違う種類のようで、比較的安く手に入ります。

 さて、いよいよ観光シーズンとなってきましたが、ここサハリンには日本時代の1937年に樺太庁博物館として建てられた博物館があり、観光名所となっています。サハリンの自然、民族、歴史などがテーマ別に展示されており、かつて北緯50度線に置かれていた日ソ国境の表示の石碑も展示されております。また、最近は敷地内も整備され、サハリン唯一の噴水が稚内の業者から持ち込まれた資材で作られました。こんなこともあって、結婚式を終えたカップルが立ち寄ったり、デートコースとして賑わっております。

 5月15日から稚内とコルサコフを結ぶ定期航路が始まりましたが、初めてサハリンを訪れる人にお勧めの観光コースをご紹介いたしましょう。

 まずは、ユジノ市内を一望できる「山の空気展望台」で、日本時代は“旭ヶ丘”と呼ばれた所に行って、雄大な自然を堪能し、次に市民の憩いの場であるガガーリン公園で、10分程度で公園内を一周する子供鉄道に乗り、降りた後は公園を散策、その後に野外でシャシリクというバーベキューとビール…これで1日は過ごせます。

 今回は最近のサハリンということで、観光面について書いてみました。

お問い合わせ先

建設産業部サハリン課
稚内市中央3丁目13番15号
交流促進グループ 23-6486(直通)

メールでのお問い合わせはこちら

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