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2005年を迎えて (2005年1月17日)

 ス・ノービム・ゴーダム!(新年おめでとうございます。)

 新しい年も明けて2週間あまりが経ち、日本ではそろそろ正月気分も抜けて来る所でしょうか。ロシアでは今年から、1月1日から10日までが休日となったこともあり、街はまだお正月の飾りつけも残っており、テレビやラジオをつけても“お正月モード”の音楽が流れたりしていて、悲しいかな日本人の性格としては、なんかピンとこない状況です。私は年末・年始は日本に一時帰国させて戴いておりましたが、帰りの飛行機が悪天候で欠航になる等、いよいよサハリンも本格的な“越冬モード”になってきました。気温の方もさることながら、ここ数日雪もいい感じで降ってきており、「これからが本格的な冬がはじまるよ!」という事がひしひしと感じる此の頃です。

 前回の放送でもご紹介したのですが、ロシア人にとってお正月は最大のお祭りで、とても大切な行事です。そして、家族の祭りでもあります。実家を離れている人も、それぞれの故郷に帰ったりして、家族の絆を深めるようです。日本のお正月も、近いものがあると思うのですが、最近は世代間によって家族の絆も心なしか淡白になってきている日本にくらべると、この点に関しては少しロシア人の方を見習うべきかなと思ったりします。また、最近は生活水準の高いロシア人の方も増えてきていることから、外国でお正月を過ごす方も増えているそうです。実際、私が日本に戻るときの飛行機の乗客の半数はロシア人の方でした。

 放送をお聴きの方も、新しい年を迎えて、新たな気持ちで各々が掲げた目標を胸にして、毎日をお過ごしのことかと思われます。事務所職員一同、今年も今まで以上に頑張りたいと思っておりますので、本年も宜しくお願い致します。

お問い合わせ先

建設産業部サハリン課
稚内市中央3丁目13番15号
交流促進グループ 23-6486(直通)

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