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歯医者…(2004年9月28日)

 最近の当地の気候は、秋のせいかとても変わりやすい気候です。まあ、それでも相対的には爽やかな気候です。また、実りの秋というこということもあり、気のせいか市場もいつもより種類豊富な品揃えの感じです。

 さて、私も6月初旬にビザの切替で一時帰国してから4ヶ月余りが経とうとしています。

 日常生活においては、日本に比べればたまの不便はあるものの、現地にあるものを有効活用して、総じて不自由なく生活しております。ただ医療機関についてはまだ少し不安があるというのが正直なところです。しかし、先日その不安を払拭すべく満を持して、歯医者にいってきました。2月位前に左側の奥歯の詰め物がとれ、ピザと一緒にのみこんでしまっていたのですが、「まあ、次の一時帰国の時まで我慢するか…」と思っていました。が、つい先日右側の物もとれてしまい(今回は幸い飲みこまなかったですが…)、とりあえず検査だけのつもりが、しっかり麻酔の注射までうち、しっかり(?)治療してきました。個人的な感想になりますが、「これですっかり、身も心もロシア人の仲間入り…」といった感じになっております。

 治療の手順的には、素人の私の感覚で言うと、あまり日本と変わらないと言った感じです。ただ、やはり日本のほうが数段、「丁寧で衛生的かな…」という感じがします。

 当地では日本のような健康保険制度がないため、治療費は当然高額です。特に、外国人の私が幾らか安心感をもって行ける歯医者については、現地の人でもある程度の所得層の高い人でなければ行けないのが現状です。日本は色々と問題をかかえている国かもしれませんが、当地で生活していると、日本にいる時は当たり前に享受していた物への“ありがたみ”を再認識します。

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建設産業部サハリン課
稚内市中央3丁目13番15号
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