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事務所は大忙しです…(2004年8月3日)

 稚内の皆さんは既にご存知かと思いますが、稚内関連のサハリンでの行事も、前回お話したネベリスクの150周年を始めとしてピークを迎えています。

 7月27日からはトレードフェアの一行が横田市長をはじめとし来サ。7月30日からは、青少年の船の関係で安藤教育長をはじめとする一行が、また8月1日からは姉妹都市代表者会議の関係で川上助役が来サされ、小世帯のサハリン事務所も総力をあげてのバックアップ体制で臨みました。

 新聞等で既に報道されていることですが、初めての試みのトレードフェアも会場は熱気ムンムンのかなりの盛況で、今後の経済交流拡大のきっかけを掴むには、まずまずのものだったと思います。

 青少年の船の関係では、宗谷中学校の4名の女の子も来サしており、私が声を掛けたところ「食事の面で少し慣れない面もありますが、元気ですよ!」と答えてくれました。彼女らもこんな近くに、「外国」があるということを強烈に実感したと思います。また、日本にいるだけでは得られない「何か」を、各々が必ず掴んでいること思われます。

 今回、横田市長はトレードフェアに参加すると同時に、サハリンプロジェクト1・2に関連する企業向けにポートセールスもしたのですが、日本企業、外資系企業ともにプロジェクトの進展もいよいよ具体的な段階になってきたためか、稚内に対する注目度は非常に高いものがありました。

 今後は、その注目度をいかに稚内にとって、経済的な波及効果をもたらす方向に持っていくかの正念場の時期を迎えているような気もします。

 サハリン事務所は若手中心の小世帯でありますが、今後もこのような激動期のサハリンの情況をふまえて、バリバリやっていきたいと思います。

お問い合わせ先

建設産業部サハリン課
稚内市中央3丁目13番15号
交流促進グループ 23-6486(直通)

メールでのお問い合わせはこちら

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