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サハリン州住民の民族構成


サハリン州住民の民族構成
「2010年全ロシア人口センサス」より

 
「帰属する」とした人の数
()
民族を明示した人の中での割合(%)
サハリン州総人口
497,973
 
民族を明示した人の数
473,938
100,0
ロシア人
409,786
86,5
朝鮮人
24,993
5,3
ウクライナ人
12,136
2,6
タタール人
4,880
1,0
ベラルーシ人
2,994
0,6
ニヴヒ人
2,290
0,5
ウィルタ人
259
0,05
日本人
219
0,05
エヴェンキ人
209
0,04
ナナイ人
148
0,03
オロチ人
28
0,006
上記以外の民族とした人の数
15,996
3,3
民族を明示しなかった人の数
  24,035

この調査は「自分では○○人であると思っている」という方式になっていて、飽くまでも「本人の主観」での民族帰属意識という結果になっている。
ニヴヒ人、ウィルタ人、エヴェンキ人、ナナイ人、オロチ人はサハリンなどにかなり古くから住む「北方少数民族」である。
日本人は、第2次大戦後に様々な事由で引揚げなかった人達や、その子孫。
朝鮮人には、日本時代に入った人、生まれた人、その子孫になる人達の他、中央アジアから入った人達、北朝鮮から入った人達等が居る。
1946年に“ソ連化”されて以降、色々な型でソ連全土の人達がサハリンに入り込んでいるため、サハリンはかなり多民族な地域である。

お問い合わせ先

建設産業部サハリン課
稚内市中央3丁目13番15号
交流促進グループ 23-6486(直通)

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