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2018年サハリン友好都市青少年交流事業「参加者報告会」を開催しました(2018.11.15)

会場の様子
稚内国際文化交流協議会では、日程の一部にホームステイを盛り込みながら、市内高校生をサハリンの友好都市へ派遣し、また、サハリンの友好都市の生徒を稚内に迎えるという「サハリン友好都市青少年交流事業」に取り組んでいます。

今年は、7月30日から8月4日の期間、稚内市内の高校生4名を友好都市であるネベリスク市へ派遣し、8月10日から8月14日の期間にはネベリスク市の生徒4名を稚内市に迎え、事業を実施いたしました。
この事業の報告会を、この度11月15日(木)18時より、稚内市立図書館にて開催いたしました。

当日はぐっと気温が下がった中、参加生徒のご家族やお友達、地域の皆様など約40人が、会場にお越しくださいました。

市内の2つの高校より男女2名づつ、計4名が今年の「サハリン友好都市青少年交流事業」に参加し、4人がそれぞれ工夫を凝らしながら、独自のスタイルでの発表を行いました。

高校生の発表の様子高校生の発表の様子高校生の発表の様子高校生の発表の様子





 




 
この報告会は平成24年以来、継続して開催しております。
今回は、写真と原稿を用意して発表に臨んだ生徒、写真だけを事前に用意し、それを見ながらその場で伝えたいことを自分の言葉で伝えた生徒、デジタルデータではなく、自作の「思い出スケッチブック」を作成してそれを投映しながら発表した生徒、音楽付きのムービーを自作して交流の思い出を紹介した生徒・・・と各々が特色を存分に発揮した発表となりました。

「ロシアという国には怖いイメージがあったけれど、ホームステイなどを通して、ロシアの人々がフレンドリーだということがわかった」
「今までは英語圏の国にしか興味がなかったが、世界中の国に興味を持った」
「稚内にはこんなに近くに、違う文化を持った国があるのに、今まで知らなかったのはもったいないことだった」
「どの国でも、挨拶で始めるコミュニケーションの重要さは変わらない、ということを実感した」
など多くの感想や気付いたこと、これからの目標を語ってくれました。

また、交流したネベリスク市の行政府や生徒たちからのメッセージや感想も披露されました。ネベリスクの生徒のみなさんは、初めての未知の国・日本で驚いたこと、印象に残ったこと、ホストファミリーへの感謝のコメントを寄せてくれました。
 
事業参加生徒4人の写真
 
この事業を通して、たくさんの思い出と異国の友人を得た高校生4名が、今後の稚内とサハリンの交流の架け橋となってくれることを期待しています。

今年度の本事業の成功に際しまして、参加生徒の皆さんや、ホームステイ受け入れ先となってくださった生徒のご家族の皆様、また市内での交流プログラムに際しお力添えをいただきました皆様に、改めまして御礼申し上げます。

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