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サハリン州見聞録【街並み編】(2015年9月3~8日)

9月4日~6日の日程で、サハリン州ユジノサハリンスク市内の大型商業施設において開催された「ユジノサハリンスク道北物産展2015」事業のため、9月3日~8日までの6日間でサハリン州に行ってきました。
物産展自体に関することについては、当課ホームページの別ページにてご紹介しておりますが、ここでは、この6日間の活動を通して、見聞きしたことについてご紹介したいと思います。
ご紹介したいことが多々あるため、項目ごとのご紹介とさせていただきます。
このページでは、【街並み編】と題しまして、6日間中に見る機会があった、ユジノサハリンスク市及びコルサコフ市の街並みとして、印象的なものをご紹介したいと思います。

ユジノサハリンスク市の街並み

「ふる里」の前からのユジノ市内山の上からのユジノ市夜景

ここで紹介するのは、ユジノサハリンスク市内の日本料理店「ふる里」前から「レーニン広場」を含めて撮った街並みの写真と、山の上からユジノサハリンスク市の夜の街並みを撮った写真です。
1枚目の写真は、夕暮れ時の空を背景にした、サハリン中心部の街並みです。街灯の明かりや建物などに日本とは異なる雰囲気がありました。
氷河期時代、北海道とサハリン州は陸続きであったことから、北海道の現在の生態系は、本州よりもサハリン州に近いと言われており(氷河期時代は本州とも陸続きでしたが)、実際に見てきたサハリン州の木々や草花は、やはり、北海道のそれと近いものがありました。
次に、2枚目の写真ですが、この写真にはユジノ市の夜景が写っています。
たくさんの温かい街の灯りがまたたいていました。
この写真からユジノ市の街の広がりも感じて頂けるかもしれません。

コルサコフ市内の歩行者天国

コルサコフ市内の歩行者天国

この写真は、コルサコフ市庁舎とその前庭の間を始点とし、コルサコフ港側へと続く歩行者優先道路の写真です。
市庁舎の前庭及びこの歩行者優先道路、市庁舎脇の、子ども用の遊具がある公園を中心に、人々の賑わいが見られました。
外を出歩くことを好むという住民性が前提になるかもしれませんが、こういった都市施設が人々の賑わいに寄与しているのかもしれません。

”足元信号機”

足元信号機

これは、ユジノサハリンスク市内の一部の歩道に見られたものですが、横断歩道の手前にあり、信号機の色に合わせて色が変わる仕組みとなっている、”足元信号機”とでも言えるようなものが設置されていました。
州政府ビルの周辺の一部の歩道にのみ見られたものですが、見た目が鮮やかで街の彩りとなっており、歩行者にとっても信号機の色の変化がわかりやすいものとなっていました。

路外広告

路外広告

日本では、景観法の規制があり、見かけることが少ないと思いますが、ユジノサハリンスク市内の道路沿いには、このような広告が目立っていました。
色鮮やかなものが多く、外国という雰囲気が感じられるものでした。

根元が白い樹木

根元が白い樹木

ユジノサハリンスク市の中心部に多く見受けられましたが、根元が白く塗られた樹木がありました。
この白い塗装は、害虫除けの薬であるとのことでした。

きれいな前庭

きれいな前庭

この写真は、サハリン州政府の旧庁舎の前庭を写したものですが、前庭には、ロシア国旗と同じデザインののぼりとてっぺんにロシア国章の鷲をあしらった街灯が立っていたほか、花が模様をかたどって植えられ、芝生もきれいに整備されていました。
サハリンでは花が重宝されていますが、前庭がきれいだと建物も映えるものだと思いました。

お問い合わせ先

建設産業部サハリン課
稚内市中央3丁目13番15号
交流促進グループ 23-6486(直通)

メールでのお問い合わせはこちら

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