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聴診器から聞こえてくる音に真剣に耳を傾ける高校生

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フォトトピックス バックナンバー一覧

宗谷管内の高校生達が看護体験

5月12日(土)の看護の日に合せて、市立稚内病院では、高校生が1日看護師体験を行いました。看護師体験には市内の高校生のほか、利尻や枝幸の高校生など総勢13名が参加しました。はじめて白衣に袖をとおした姿は少し緊張した面持ちです。体験実習の前に惣万(そうまん)看護部長から挨拶があり、「普段は患者として来ることの多い病院ですが、今日は病院の中から見た病院を見ていってほしいです。また、患者様と接するときは笑顔で接してくださいね」と話がありました。体験が始まると2人1組となり、お互いの血圧を測定しました。看護師さんから血圧の測り方の説明を受け、聴診器から伝わる脈の音を慎重に聞き取りながら血圧を計測していました。この後、病棟に移り、患者様の足や手などを洗ったり、シーツ交換をしたり、様々な体験をしていました。
高校生に今回参加した理由を聞くと、「将来看護師になりたく、医療に興味があったので参加しました」と目を輝かせながら話をしてくれました。

2012年5月14日更新

交流を繋げ、両市の発展に

4月28日(土)、稚内総合文化センターで、多くの方に見守られる中、友好都市締結調印式を行いました。友好都市宣言書の署名と調印を済ませた後、お互いの宣言書と記念品の交換が行われ、堅い握手で友好都市を誓いました。両市長の挨拶では「お互いが持っている特徴を活かし、交流を進めながら味のある交流をしていきたい。」と神園(かみその)枕崎市長が話すと、工藤市長からは「カツオであれコンブであれ和食には欠かせない出汁(だし)のある2つのマチが力をあわせ出汁の効いた味のある交流をしていきたい。しっかりとこの交流を続けていき、両市の発展に繋げていきたい。」と応えていました。

2012年4月29日更新

最北の空にカツオ泳ぐ!

4月26日、市では、かねてより友好都市締結に向け交流を続けてきた鹿児島県枕崎市との締結調印式が4月28日(土)に行われる記念と調印式に出席する枕崎市公式訪問団の来稚を歓迎するため、市役所敷地内に「こいのぼり」ではなく、枕崎市の名物である「カツオ」を模った「かつおのぼり」を最北のまち稚内の空に泳がせました。なお、枕崎市と稚内市の友好都市締結調印式は下記の日程で行われます。また、調印式会場には一般席もご用意していますので、多くの皆さんのご参加をよろしくお願いします。

        記
■日時:平成24年4月28日(土) 14:00〜
■場所:稚内総合文化センター

2012年4月27日更新

電話帳と稚内市の情報がひとつに

市とNTT番号情報梶i本社:東京都)は、4月20日、市の行政サービス等を掲載する「市民便利帳」を「電話帳」との合冊版として共同制作する協定を締結しました。  締結式では、工藤市長とNTT番号情報鰍フ西村北海道営業本部長が協定書に署名。工藤市長は「馴染みある黄色い表紙のタウンページを活用して、行政情報を全世帯にお届けできる意義ある取り組み。生活に密着した情報を届けていきたい。」と述べました。  市では、これまでも広報紙やホームページなどにより各種手続きやイベント等の情報をお知らせしてきましたが、これからも様々な工夫で、市民の皆様が必要とする情報を、より簡単に手に入れられるよう努めていきます。 合冊版の電話帳は来年2月に発行で、市内の各家庭や事業所に配布する予定です。

2012年4月20日更新

地元経済に刺激を!早期発注に努める

4月10日、市では平成24年度第1回目の公共工事入札会を行い、総額2億7千800万円を発注しました。第1回目の入札会には指名を受けた地元建設業関係者約90人が出席しました。工藤市長は、経済不況が長引くなか地域経済にとって建設業界が担う役割の大きさを強調し、早期発注に努めたい」と挨拶。これを受けた富田伸司(とみた しんじ)稚内市建友会会長が謝辞。早期の発注をお願いするとともに無事故、無災害を誓っていました。

2012年4月11日更新

希望を胸に市職員としての生活スタート!

4月2日、市役所3階市長室で工藤市長より新採用職員12名(消防職を含む)に辞令が手渡されました。晴れて市職員としての生活がスタートしました。工藤市長からは、「これから、それぞれの職場で仕事は違うけれども目的はただ一つ。市民の生活の安心、安全を守ること。それぞれの職場で頑張って欲しい。期待をしている。」などと述べました。新採用職員は、3日から9日まで5日間の日程で新採用研修を行い10日からそれぞれの職場で本格的な市役所職員としての仕事がスタートします。

2012年4月3日更新

南極から無事帰ってこれました。

3月22日、第52次南極地域観測隊員として派遣されていた稚内市職員、市川正和(いちかわまさかず)さんが稚内に戻ってきました。稚内空港の到着ゲートから出てきた市川さんを出迎えようと、職場や知人、ご家族など多くの方が来て、「おかえり」と温かな声を掛けていました。また、工藤市長から花束を贈られた後、堅い握手をかわしていました。市川さんからは、「無事帰って来ることができました」、「貴重な経験をさせていただきました」などと挨拶していました。また、工藤市長も「お帰りなさい。まずは長い期間の疲れをとって、これからしっかりと市民、子ども達に色々なことを伝え、第3、第4の南極挑戦に結びつけてほしい」と述べていました。

2012年3月23日更新

「読書活動推進車」が納入されました。

3月16日、市立図書館で「読書活動推進車」の納入式が行われました。この車両は、昨年10月に株式会社ホクタンが会社創立60周年を記念し寄付が行われた際、「地域の発展に貢献のある市立図書館に是非役立てて欲しい」との寄付者の意思があり、その意思を尊重し今回、車両の導入を行いました。導入された車両は、新年度から始まるブックパック事業や公共図書館からの学校図書館支援のために活用されます。寄付を行った株式会社ホクタン中居社長は「市内を走り回って、子どもたちに少しでも本にふれあえるように使用して欲しい」と述べていました。

2012年3月16日更新

第24代わっかないミス流氷が決定

3月7日、わっかないミス流氷が川口彩華(かわぐち あやか)さんに決定しました。わっかないミス流氷は平成元年から始まり、今年で第24代目。趣味は犬の散歩で、暖かい時期に宗谷岬平和公園で犬と散歩するのが好きとの事。今回の応募は、母親の友達の推薦がきっかけで、周りの方に背中を押され、普段の生活では体験できないことをしてみたかったと応募動機を語っていました。今後の予定は、3月15日のサハリン館ステージが終了後、わっかないミス流氷認定並びに交代式が行われます。

2012年3月9日更新

4年ぶりに流氷を観測

2月27日午前、稚内地方気象台は流氷初日を観測し発表しました。ここ数日、東〜北東の風が続いたため流氷が宗谷海峡に流入しました。これは、2008年(平成20年)以来4年ぶりで、平年より14日遅い観測となりました。また、この日は好天にも恵まれ宗谷岬から約43キロ先にあるサハリンの島影も見る事ができました。

2012年2月28日更新

映画ロケ撮影の協力に感謝の意を込め

2月22日、「T・ジョイ稚内」を運営する最北シネマ鰍フ藤田幸洋代表取締役会長と高橋一平社長の2人より、映画「北のカナリアたち」ロケ撮影への市の協力に感謝の意を込め記念品が贈呈されました。記念品には、映画の主演である吉永小百合さんの直筆サイン入り台本と写真が社名付きの額縁に入っていました。藤田会長は、「映画を一過性で終わらせないためにも稚内で映画祭の様なものを開きたい」と提案。高橋社長も「映画では初めて、利尻・礼文などの実地名が表記され登場する。また、3月からはテレビでの宣伝も放映するなど東映創立60周年記念作品映画への力の入れ具合が伝わってくる」と話していました。また、工藤市長も「この映画に対する力の入れ具合は実感している。一過性で終わらせないためにもこの映画がヒットしてほしい。周りの盛り上がりも必要。」と話していました。また、贈呈された記念品は、近く市役所庁舎内に展示を予定しています。

■東映創立60周年記念作品映画「北のカナリアたち」公開 : 平成24年11月3日

2012年2月23日更新

みんなニコニコ、天気もニコニコ

2月18日・19日、北防波堤ドーム公園で第6回「みんなニコニコみなみなまつり」が開催され、延べ1万人が来場しました。両日とも好天に恵まれ、会場は家族連れなどで賑わいました。 このまつりで恒例となった、小学校対抗雪中運動会や最北雪上綱引き世界大会などのイベントでは、参加者も観衆も一緒になって掛け声をかけあっていました。また、会場に設置されている氷の滑り台やチュービングも人気を集め、子ども達は自分の順番がくるのを待ち遠しそうに列を作って並んでいました。 イベントのひとつ小学校対抗雪中運動会では、稚内で猛威をふるっているインフルエンザの影響もあってか、チーム名に「インフルエンザになりたくない」という名前をつけているチームもありましたが、子ども達は久しぶりの晴天の下で元気一杯に楽しんでいました。

2012年2月20日更新

稚内で初!北海道で2人目となる快挙!

2月17日、市役所市長会議室にて北海道バスケットボール協会審判委員の加藤委員長より稚内バスケットボール協会所属の阿部聖(あべ さとし)氏へバスケットボール「日本公認AA級審判員(ツーエー級)」の審判員資格が決定した旨が伝えられました。また、加藤審判委員長より工藤市長及び手島教育長並びに稚内バスケットボール協会の門間会長へこれからの活動に関する支援・協力等をお願いしました。資格を取得した阿部氏は「これからがスタート。身を引き締め頑張りたい。一人では出来ない事なので、皆さんのご協力を頂きながら仕事と両立できるよう、よろしくお願いします。」と話していました。なお、審判としてのデビュー試合は、4月に関東で行われる京王電鉄杯という大学生の試合となります。

【写真:右から2番目が「日本公認AA級審判員」の資格を習得した阿部聖(あべ さとし)氏】

2012年2月17日更新

たくさんのあたたかなキャンドルの灯りで笑顔ほころぶ

2月11日、町内会や施設など市内各地でアイスキャンドル・スノーキャンドルの一斉点灯が行われました。ここ市立図書館前には、約1,000個のアイスキャンドルが設置されています。このアイスキャンドルを一目見ようと訪れた市民は、幻想的なキャンドルの灯りに包まれ、自然と顔がほころび、会場は明るくあたたかなキャンドルの灯りと笑顔でいっぱいになりました。

2012年2月13日更新

消防職員がボランティア!独居高齢者宅を対象に屋根の雪下ろし

2月9日・10日、富士見地区市営住宅の独居高齢者宅10軒を対象に、稚内市消防職員協議会青年部が主となり除雪ボランティアを行いました。この日ボランティアに参加したのは、朝仕事を終えて来た会員、非番の日を使って参加した会員など延べ24名です。現地に行くと屋根や軒下にはたくさんの雪が積もっていました。雪下ろしでは、命綱をつけ、安全を確保しながら、手際良く雪下ろしを行って奉仕活動に汗を流していました。代表の高瀬史明(たかせふみあき)さんは「除雪で危険排除ができ安全に暮らしていただけたらという思いでやっています。」と話していました。また、今後の活動として、除雪や道路に砂まき作業などを行っていくとの事でした。

2012年2月10日更新