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フォトトピックス

春を告げる「北辰ダム」のオーバーフローはじまる

2018年4月2日

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稚内に春の訪れを告げる北辰ダムのオーバーフローが3月20日に始まりました。周囲の山々から流れ込む雪どけ水でダムの水位があがり、余水吐きから水がこぼれ出すこの現象。今年は雪が多かったこともあり、昨年よりも2週間ほど早い開始となりました。3月30日時点で、ダムの水位は余水吐きから約17センチ程越流しており、1日に約50万立方メートルの水が声問川支流のタツニウシュナイ川に注いでいます。これからの雪どけにより、今後更に水位が高くなり、最大時には1日で100万立方メートルの水が注がれます。この現象は5月下旬頃まで続くと予想されています。

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