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聴診器から聞こえてくる音に真剣に耳を傾ける高校生

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国際・国内交流

交流の様子 将来の都市像として「快適で、心やすらぐ国際港湾都市」を掲げている稚内市では、積極的に世界へ開かれた地域づくりを展開しています。そのためにも交流団の派遣や語学・文化講座を開催し、様々な国の文化や経済の知識を深めたり、外国人が暮らしやすいまちづくりを行うなど、教育・文化・経済をはじめとして幅広い分野で地域の国際化を進めています。



国内交流

石垣市

友好都市(昭和62年9月27日提携)

石垣市は、日本の最も南にあるまちで、昭和62年9月27日から、稚内市と友好都市としてお互いの交流を深めています。一年の平均気温が24℃という亜熱帯海洋性気候で、約4万4千人の人々が住む、美しい海と自然に恵まれたまちです。沖縄県の中では、沖縄本島、西表島に次ぐ3番目に広く、3月には日本一早い海開きとなります。
スポーツ交流や職員の相互派遣研修、市民交流団の訪問の他イベントでの物産販売なども活発に行われています。

(石垣市ホームページ : http://www.city.ishigaki.okinawa.jp/

枕崎市

友好都市(平成24年4月28日締結)

枕崎市は、鹿児島県薩摩半島の南端に位置し、我が国最南端の始発・終着駅を有する都市であり、最北端の始発・終着駅を有する本市と平成24年4月28日に友好都市を締結しました。
平均気温は約18度と温暖な土地であり、かつお節製造業を中心とする食品加工業や焼酎製造業において安定した成長を見せ、地域経済に大きな役割を果たしています。
歴史的、地理的特性を活かしながら、産業・観光・芸術・文化・スポーツ・青少年など、広範な分野にわたる交流を相互に進めて参ります。

(枕崎市ホームページ : http://www.city.makurazaki.kagoshima.jp/


国際交流

ネベリスク市(旧称:本斗/ほんと)

友好都市(昭和47年9月8日提携)

ロシア連邦サハリン州サハリン島の南部の西海岸にある、人口約2万4千人の港町です。水産業が盛んで、昭和47年9月8日から稚内市と友好都市になっています。以来、お互いのまちの人々による都市訪問や、少年少女サミットを行うなど、ネベリスク市内に「わっかない通り」があるほど、交友を深める活動を続けています。





コルサコフ市(旧称:大泊/おおどまり)

友好都市(平成3年7月2日提携)
友好港湾(平成4年9月8日提携)

サハリン州南部のアニワ湾の中央にある、サハリン州第3の都市で、人口は約4万6千人です。稚内市とは、平成3年7月2日に友好都市、平成4年9月8日に友好港湾の提携をしました。また、稚内港とは日本船フェリーによる定期航路が開設されていてサハリンへ渡る人たちの交通の要所です。また、人や物資の利用を図る稚内・コルサコフ定期航路利用促進合同会議も毎年行われています。



ユジノサハリンスク市(旧称:豊原/とよはら)

友好都市(平成13年9月9日提携)

サハリン島の南部にあり、約17万人の人々が生活しているサハリン州最大の都市です。行政・経済の中心となっているほか、大学や研究機関、博物館、美術館などの教育・文化施設も集まっています。稚内市とは、平成13年9月9日に友好都市となり、学生・企業・行政の関係者による相互派遣研修などが行われています。平成14年5月8日に稚内市サハリン事務所が開設され、稚内市より職員が常駐して行政機関との連帯や友好、経済の中心地として活発な交流が行われ、友好の絆を深めています。

バギオ市

姉妹都市(昭和48年3月20日提携)

フィリピン共和国ルソン島コルディラェラ行政地域にあるバギオ市と稚内市は、昭和48年3月20日に姉妹都市となりました。ルソン島の北部に位置する最大の都市バギオ市は、標高1,500mの高地にあり、約25万人の人々が暮らしています。平均気温は約21℃で、「フィリピンの軽井沢」としてサマーバケーションには避暑をもとめて、多くの人々が訪れています。

アンカレッジ港

姉妹港湾(昭和57年7月27日提携)

アメリカ合衆国アラスカ州の中南部にあり、雄大な自然が広がる観光地としても人気があります。アラスカ州の中で最も大きい都市で、約27万人の人々が住んでいます。港は、州の主要貿易港で、一般貨物の供給地となっており、稚内港とは昭和57年7月27日に姉妹港湾の提携をしました。