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旧瀬戸邸

平成29年度の開館は下記のとおりです。

旧瀬戸邸は、平成25年6月21日、国の登録有形文化財に登録されております。
(登録名称:旧瀬戸家住宅主屋)

・登録有形文化財については、こちら【PDF199キロバイト 】

 昭和20年~40年代。稚内のまちは、底曳網漁の前線基地として、国内各地から人が集まり、活気に満ちあふれていました。

 そのさなかの昭和27年、「旧瀬戸邸」は、瀬戸常蔵という底曳きの親方の住宅として建てられました。
 建物の外観は、明治期から大正期に見られる旅館建築を彷彿とさせます。屋根は、切妻形式で赤いトタン葺きと頂部の棟飾りが特徴的で、外壁は分厚いモルタル掻き落とし仕上げが施されています。
 戦後まもない昭和の建築物を保存するとともに、稚内の漁業の歴史を伝えていきます。
 

おしらせ

〇旧瀬戸邸において新資料を展示いたします。 
 
昭和30年代の稚内市内の地図と昭和30~40年代の市内写真パネル(昭和39年:稚内駅前ほか2枚)
 の展示を行っております。
 いずれも旧瀬戸邸が建てられた昭和27年以降の稚内の街並みを、今に伝える資料です。
 ぜひ、ご覧になってください。



ご利用案内

 住所    稚内市中央4丁目8-27
 電話番号 23-5151(施設直通。開館期間中のみ)
 開館期間 4月7日~10月31日               
 開館時間 10:00~18:00
 入館料   無料
 休館日   開館期間中は無休
 駐車場   5台分ご用意しております。

交通(アクセス)のご案内

 JR稚内駅・キタカラ(再開発ビル)より、徒歩5分
 稚内副港市場より、徒歩10分
 フェリーターミナルより、徒歩10分
 稚内空港より、車で25分

  案内図はこちらから【PFF311キロバイト】


 

お問い合わせ先

教育委員会教育部教育総務課
稚内市中央3丁目13番15号
総務管理グループ 23-6518(直通) 文化振興グループ 23-6056(直通)

メールでのお問い合わせはこちら

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