災害(さいがい)が起きたときに注意を呼(よ)びかけたり、署員(しょいん)がどこで働くかを決めたりします。消防団(しょうぼうだん)の訓練(くんれん)を指導(しどう)したり、火災が起きたとき原因(げんいん)などを調べます。
消火のときに使う消防(しょうぼう)器具や消防車などをいつでも使えるようにしたり、火事が起きたときの出動の命令に関する仕事をしています。
火事などの災害(さいがい)でケガをした人たちを助けるために出動したり、危険(きけん)にさらされている人たちを助けたり、命を助けるための勉強をしたりしています。