オナガガモは名前のとおり長い尾(お)を持っているためそう呼(よ)ばれています。水に潜(もぐ)らないカモの仲間でクチバシを水面に付けてプランクトンを食べたり、逆立(さかだ)ちをするようにして水草を食べたりします。
オスとメスとで見た目が違(ちが)い、オスは体が灰(はい)色で細かい模様(もよう)があります。メスは全体的に褐色(かっしょく。注 1 )で黒褐色の斑紋(はんもん)が全身にあります。
わっかないでは 3 月〜 7 月頃(ごろ)、 9 月〜 11 月頃の間に大沼(おおぬま)周辺で見られます。

