日本では道東を中心に 5 種類のアザラシが生息していますが、わっかないで一番多く姿(すがた)を現(あらわ)すのがゴマフアザラシです。
体長は 2 メートル、体重がおよそ 120 キロにもなる大型のアザラシで、灰(はい)色の体に黒い円形の斑点(はんてん)があるのが特徴(とくちょう)です。 2 月頃(ごろ)に流氷と共にオホーツク方面にやってきて 3 月中旬(ちゅうじゅん)に氷の上で子どもを生み、流氷と共に北へ帰っていきます。
ノシャップ寒流水族館ではアザラシ池があり、いつでもあうことができます。親とはぐれた真っ白な赤ちゃんアザラシが毎年のように持ち込(こ)まれるため、アザラシ池はいつも満員です。

