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宮沢賢治文学碑

宮沢賢治文学碑の写真


 宗谷岬公園の一角に宮沢賢治文語詩「宗谷(二)」の一説を記した文学碑があります。

 「宗谷(一)」と「宗谷(二)」は大正12年8月、賢治が稚内より連絡船の客となり、大泊に至る間に作詞したものといわれています。

 前年11月最愛の妹トシを失い「永訣の朝」、「無声慟哭」を書き、勤めていた岩手県立花巻農学校の夏休みを利用して、トシとの心の交流の旅に出た彼の心情がみごとに凝縮された一節です。

 碑を建立したのは、宗谷要塞重砲連隊宗谷会の人たちです。

文学碑 碑文

『はだれに暗く緑する宗谷岬のたゞずみと北はま蒼に唾るサガレン島の東尾や』

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