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祈りの塔

 昭和58年9月1日未明、世界を震撼させた”大韓航空機撃墜事件”が眼前のサハリン西海域で起きました。

 「祈りの塔」は2周忌にあたる昭和60年9月1日に、遭難者の慰霊と世界の恒久平和を願い、遺族会の資金と、稚内市をはじめとする全国からの浄財をもとに、サハリンを臨む宗谷岬の高台に建立されたものです。

 塔の周辺には地域の婦人部が世界平和の願いを込めて追い丹誠込めて植栽しているアルメリア花壇があります。

碑文

 愛と誓いを捧げる
 あなたたちの生きる喜びを一瞬のうちに奪いさったものたちは、いま全世界の人々から糾弾されています。
 事件の真相はかならず近い将来にあきらかにされるでしょう
 わたしたちは あなたたちの犠牲を決して無駄にはさせません
 わたしたちは 生命の尊さと武力のおろかさをひろく世界の人々に訴えていくことを誓います
 愛しい人たちよ
 安らかにお眠りください

 1985年9月1日建立日本大韓航空機事故遺族会

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