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ファミリーサポートセンター

稚内市ファミリーサポートセンターで子育て支援の輪に参加してみませんか?

 ファミリーサポートセンターは、会員同士がお互いに助けたり助けられたりして、子育ての相互援助活動を行う組織です。
 地域の人が子育て中の家庭を支援することで、安心して子育てができる環境づくりをサポートします。多数の方の参加が活動充実の鍵となります。
 例えば、冠婚葬祭、残業などで少しの間だけお子さんを預けたいときに、ファミリーサポートセンター事務局に連絡をすると、希望の時間帯に預かり可能な会員を紹介してくれます。紹介は無料ですが預け先の会員に謝礼が必要になります。

 事前に会員登録が必要ですので、ご希望の方はファミリーサポートセンター事務局で手続きをしてください。

ファミリーサポートセンターのシステムイラスト

1.ファミリーサポートセンターの会員になるには?

 ファミリーサポートセンターに入会申込書を提出してください。ファミリーサポートセンター事務局に印鑑持参のうえ来ていただくと、アドバイザーが対応いたします。会員には下記の3種類があります。
≪まかせて会員≫・・・・子育ての手助けができる熱意のある20歳以上の方
≪おねがい会員≫・・・・0歳~12歳までの子育ての手助けを希望する方
≪両方会員≫・・・・まかせて会員とおねがい会員の両方を兼ねられる方
※会員登録の後、ファミリーサポートセンターが開く講習会(まかせて会員)・説明会(おねがい会員)を受講していただきます。

2.どんなときに援助してもらえるのか?

 ファミリーサポートセンターが扱う援助は、お子さんの急な対応や手不足を補うためのものですので、軽易で短期的・補助的なものに限ります。
例(1)保育所・幼稚園・学校・学童保育所の開始時間までや終了後。
例(2)通院・冠婚葬祭・学校行事のときなど。
例(3)軽度の病気、保育施設の休日など。

3.実際に援助が必要なときどうしたらいいのか?

 ファミリーサポートセンターは援助の橋渡しをしますが、おねがい会員とまかせて会員の信頼関係を基盤とする活動です。援助開始のための手続きは・・・・
(1)おねがい会員はファミリーサポートセンターのアドバイザーに連絡します。
(2)アドバイザーは、おねがい会員にまかせて会員を紹介します。
(3)事前打ち合わせを済ませ、援助活動を始めます。
(4)援助の終了後、まかせて会員はおねがい会員から報酬をもらいます。

4.利用料金(報酬)はいくらくらい?

(1)曜日や時刻に関係なく、30分預けると300円です。
・兄弟姉妹を預ける場合、2人目からの利用料金は半額になります。
(2)取り消し(キャンセル)の場合は、前日までは無料、当日は半額、無断の場合は全額となります。
(3)ミルクやおやつ、オムツ等はおねがい会員が準備し、活動前にまかせて会員に渡してください。
(4)ひとり親家庭等に対し、利用料金の半額を市で助成します。(限度あり)

 気持ち良い援助活動のために、会員として大事にしたいこと。

1.センターの活動の趣旨と決まりを守りましょう。
2.互いのプライバシーや約束した時間(開始・終了)を守りましょう。
3.会員同士の話し合いで援助活動をした場合、何かあっても障害保険の適用外となりますので、援助の依頼は必ずセンターを通してください。
4.援助中の事故は、速やかにセンター(アドバイザー)とおねがい会員に連絡してください。
5.安全チェックリストにより、常に子どもの安全を確認してください。
6.お願いした援助活動以外の仕事を要求しないでください。
7.活動後に活動報告書を作成し、その内容で報酬を確かめてください。

ファミリーサポートセンターの主な講習会・交流会

・会員講習会(H28.6.18実施
・わいわい交流会(H 28.7.21実施
・スキルアップ講習会(H28.8.21実施
 

稚内市ファミリーサポートセンター事務局

住所:稚内市中央3丁目13番15号稚内市役所1階
0162-22-1045(電話・FAX)

お問い合わせ先

教育委員会教育部こども課
稚内市中央3丁目13番15号
子育てグループ 23-6529(直通) 育成グループ 23-6530(直通)

メールでのお問い合わせはこちら

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