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ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん)予防接種について

 ◎ 平成25年度より子宮頸がん予防ワクチンは、予防接種法に基づく定期予防接種に位置付けられました。
 ◎ 接種は原則保健福祉センターで集団での個別接種となります。
 ◎ 指定医療機関での接種を希望される方は、それぞれの医療機関での接種となります。
 ◎ 当日は保護者同伴でなければ、接種することはできません。同伴できない場合は事前にご相談ください。
 ◎ 個別負担はありません。
  子宮頸がん予防ワクチンは接種を希望される方に行います
   
 厚生労働省)子宮頸がんワクチンを受ける皆様へ(PDFファイル1,382キロバイト)

<平成29年度対象者> ~個別にお知らせをお送りしております。~
◎中学2年生から高校1年生相当の年齢の女子(平成13年4月2日から平成16年4月1日生まれの女子)で

未接種であり、接種を希望される方
 

平成29年度の保健福祉センターでの集団接種は終了しました。

~平成30年度の予定につきましては、決定次第お知らせいたします。~
 

〇予防接種の効果と副反応について〇

 ヒトパピローマウイルス(HPV)は皮膚や粘膜に感染するウイルスで、100以上の種類(遺伝子型)に分類されています。子宮頸がんワクチンは、これら多くの遺伝子型のうち、子宮頸がん全体の50%~70%の原因を占めていると言われている16型、18型等(注1)を対象としたワクチンです。子宮頸がんは、数年から数十年に及ぶHPVの持続的な感染の末に発症するとされており、本ワクチンについては、導入後間もないことから、がんそのものを予防する効果は現段階では証明されておりません。しかしながら、HPVの持続的な感染やがんに移行する前段階での病変の発生を予防する効果は確認されており(注2)、これらに引き続いて起こる子宮頸がんの予防効果等が期待されています。

(注1) 16及び18型のウイルス様粒子を含むサーバリックスと6、11、16及び18型のウイルス様粒子を含むガーダシルの2種類のワクチンがあります。

(注2) 臨床試験結果を評価したところ、16及び18型の持続的な感染やがんに移行する前段階の病変の90%以上を予防した等の報告があります。

 ただし、予防接種により、軽い副反応が見られることがあります。また、極めてまれですが、重い副反応がおこることがあります。予防接種後に見られる反応としては、下記のとおりです。

◎主な副反応
 主な副反応は、発熱や局所対応(※疼痛、発赤、腫脹)です。また、ワクチン接種後に注射による痛みや心因性による失神があらわれることがあります。失神による転倒を避けるため、接種後30分程度は体重を預けることのできる背もたれのあるソファーに座るなどして様子を見るようにしてください。
 まれに重い副反応として、アナフィラキシー様症状(ショック症状、じんましん、呼吸困難など)、ギラン・バレー症候群、血小板減少性紫斑病(紫斑、鼻出血、口腔粘膜の出血等)、急性散在性脳脊髄炎(ADEM)等が報告されています。

 ※ 疼痛…ずきずき痛むこと
   発赤…炎症などによって起こる皮膚や粘膜の一部が充血して赤くなること
   腫脹…炎症などが原因で、からだの組織や器官の一部がはれ上がること

 <ワクチン接種後も、20代から子宮がん検診を受けましょう。>

 ~他の予防接種を受ける予定の方へ~

 ・麻しん風しんワクチンなどの生ワクチンの接種を受けた場合は、27日以上の間隔を置いてから子宮頸がんワクチンを接種してください。
 ・日本脳炎ワクチン・インフルエンザワクチンなどの不活化ワクチンの接種を受けた場合は、6日以上の間隔を置いてから子宮頸がんワクチンを接種してください。
 ・子宮頸がん予防ワクチン接種後には、6日以上の間隔を置いて他のワクチンを接種してください。

※ これまでに子宮頸がんワクチンを接種された方、これから接種される方で接種後に
お子さまの体調に変化が見られた場合には、健康づくり課までご相談ください。

 

◇予防接種健康被害救済制度◇

  予防接種は感染症を防ぐために重要なものですが、極めてまれに健康被害の発生が見られます。
万が一、定期の予防接種による健康被害が発生した場合には、国による救済給付制度があります。

 ~予防接種健康被害救済制度について~(PDFファイル125キロバイト)

※予防接種について、ご不明な点等がありましたら健康づくり課までお問い合わせください。
また、お子さまの体調等については、かかりつけの医師にご相談ください。

お問い合わせ先

生活福祉部健康づくり課
稚内市中央4丁目16番2号(稚内市保健福祉センター内)
0162-23-4000

メールでの問い合わせはこちら

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